「オフィスを持たずに仕事している」と言うとだいたいされる質問にブログで答えてみた

4月 24th, 2014 | Posted by 阿部道浩 in ノマドワーキングスタイル

弊社は1年半前の創業以来、一回もオフィスを持ったことがありません。

そんな話を初めて会う方にお話しすると、だいたい皆さん同じ質問をされます。

ここでは、「オフィスがない」ことに関連して私がよく受ける質問とその答えをまとめてみました。

カフェで仕事するんですか?

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By Mysantropia (Click to flickr)

いいえ、カフェではほとんど仕事をしません。1人で仕事をする時はだいたい家です。 「オフィスを持たない→カフェで仕事をするノマドワーカー」というイメージを多くの方が持たれているようなので、家で仕事をしているというと驚かれる方が多いです。

「カフェで仕事をしない」理由をあえて挙げるならば、

  1. カフェまで移動する時間がもったいない(移動する時間を節約するためにオフィスを持たないのに、カフェまで移動していたら本末転倒。)
  2. カフェはお金がかかる(当然だが、カフェは無料で使えるスペースではない。自宅なら余計なお金はかからない。)
  3. カフェは電源が保証されていない(電源があるカフェもあるが、いつも電源のある席を確保できるか不明。電源のない席なら、パソコンの電池が切れてしまったら仕事終了となってしまう。)
  4. カフェは人の声でうるさい(人の声がするとつい耳に入ってしまう。イヤホンを付けて音楽を聴きながら仕事をするのもいいが、わざわざそうするならカフェにはじめから行かない方が良い。)

などなど、ざっと挙げるだけでもこれだけあるでしょうか。

別にカフェという空間が嫌いなわけではないし、代表の宮嵜と打ち合わせをする時にはいつもお世話になっていますが、自分1人ではほとんど行かない場所です。(なので、私は自分のことを「ノマドワーカー」だと思っていません。)

家で仕事していて、集中できますか?誘惑に負けたりしないですか?

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By redrickshaw (Click to flickr)

別に負けません。というか、誘惑だと感じていません。

「1人だと寝ちゃいそう」「漫画読みそう」「テレビ見そう」「YouTube見そう」といわれる方が多いですが、これらのことを誘惑だと思っていません。私は寝室と仕事場が一緒で、机のすぐ横にベッドが横たわっていますが、特にベッドで寝たいという欲求にかられることはありません(その代わり、夜はちゃんと寝るようにしています)。一回だけ、昼の2時くらいにベッドに横になり、夕方5時くらいに起きたことがあります。その時は「うわー、寝ちまった」と思いましたが、一回だけなので許して下さい。笑

家には僕の漫画もありませんし、テレビは普段から全く見ません(結婚してから妻の影響で多少見るようになった)。YouTubeも好きな動画はちょこちょこありますが、仕事を中断してまで見たいと思ったことはないです。 この辺は私の特異な(そして好ましい)性格なんだと思っています。小学生の頃から勉強する時は自分の部屋で勉強するのが当たり前だったので、今もその延長上でやっているという感覚です。

「それじゃあずっと集中して仕事しているの?」と聞かれそうですが、ちゃんと息抜きはします。僕の場合、トイレに行く時にiPhoneを持って行って、トイレでGoogleニュースを読むというのがもっぱらの息抜きです。最近はニュースの代わりにboketeを見ることも増えました。ああいうくだらないの、案外好きです。

仕事場と生活スペースが一緒だと、仕事とプライベートが分けられなくなりませんか?

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By Pierre Metivier (Click to flickr)

分けられなくなるかもしれませんが、あまり問題だと思っていません。

これは仕事場が家なのかオフィスなのかに限らず、スマホやノートパソコンを持ち歩いている時点で皆同じ条件だと思います。リラックスしていてもふと仕事のことを考えることはありますが、それは前職時代にオフィスで仕事をしていた頃も一緒でした。

仕事とプライベートを区別するかは、場所の問題ではなく意識の問題だと思います。

メンバーで顔を合わせることはありますか?

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By Amir Blumenfeld (Click to flickr)

代表の宮嵜とは、カフェでちょくちょく打ち合わせを行います。

1番でもちょっと書きましたが、代表との打ち合わせはほとんどがカフェです。特に「毎週◯曜日の◯時」などと時間を決めているわけではないですが、だいたい週に一回は営業や取引先との打ち合わせなどで顔を合わせるので、それが終わった後にカフェに入ってミーティングをしたり、ランチや夕食を一緒に食べがてらミーティングを行ったりします。事業のことからたわいもない雑談まで、色んなことを話しますね。

ただ、確かに週に一回だけ話すというのでは少ないので、電話は頻繁にします。用があった時に電話をかけて、「そういえば」という感じで他の用件も話し、結果的に30〜40分くらい話してしまうということもざらです。

自分たちでも不思議ですが、ビデオMTGはほとんど行いません。口頭で伝えたいことがあったら電話ですれば良いし、わざわざビデオMTGをしてまで顔を見る必要性をあまり感じないかもしれません。ただし、画面を共有して業務のやり方を教え合う時にはビデオMTGを行います。

ちなみに、代表と飲みに行くことは皆無です。二人ともお酒が飲めないわけではないですが、わざわざお酒を飲まなくても本音で語り合える仲だからだと勝手に思っています。笑

こんな投稿した日も、お酒は飲まずお茶だけでした。

 

その他にも聞きたいことがありましたらコメント下さい!


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阿部道浩

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ライター紹介

阿部道浩

著者プロフィール:阿部道浩
株式会社YOSCA取締役。1987年新潟県生まれ、2011年慶應義塾大学卒業。 大学在学中から、当時社員2名のモバイルサイト運営会社Berryにてインターンに参加。iPhoneアプリ開発からECサイト店長業務まで幅広くネットビジネスに関わる。大学卒業とともにBerryに正社員として入社、Webコンテンツの制作を担った。 2013年、宮嵜とともに株式会社YOSCAを立ち上げ、在宅で業務に当たる。趣味はランニングとオーディオ。

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