ノマドな組織の書籍の管理について

書籍の管理

YOSCAではノマドワーキングスタイルを取っていることを以前書きました。

オフィスを持たないと、web上でデータや資料を共有することがほとんどなので、自然とペーパーレスになっていくのですが、

書籍に関してはちょっと変わってきます。

もちろん電子書籍も普及しているのですが、全ての本がカバーされている訳ではないので、その時は本を買う必要が出てきます。

リアルな書籍を買うことで出てくるのが、その本をどうやって管理して社内でシェアするかということです。

そこで私たちの書籍の管理の仕方を書いておきます。

 

書籍の共有と管理方法について

書籍の管理

通常、オフィスがある場合は社内に本棚があって、そこで本を管理して情報をシェアすることが一般的なのかなと思います。

ただ、誰がどの本を読んでいたり、そもそもどんな本が社内にあるのか。管理がめんどくさかったりします。

 

また、一度読んだけど中身が思い出せず0から読み直してしまったり、読書から得られたことを実際に活かす行動に繋がらなかったりすることもあると思います。

そこで私たちが活用しているのは、

  • ブクログ:WEB上で本を管理
  • Google drive:レバレッジメモ

です。

ブクログ  http://booklog.jp/

ブクログ

自分の持っている本を登録することで、自分の本棚をWEB上につくることができます。

私たちはYOSCA専用本棚を作ることで、社内のスタッフに所有している書籍を共有しています。

 

Google drive

googledrive

Googleのオンライン・ストレージ・サービスです。このドキュメント機能(wordみたいなもの)を使用して、各書籍を読み終わった後にレバレッジメモを取っています。

このレバレッジメモとは、レバレッジシリーズで有名な著者、本田直之氏がレバレッジのきく読書方法として提唱するメモの取り方です。YOSCAでは、本を読むことの目的や、感動した言葉や、今日から使えると感じたアイディアや施策をメモにまとめ社内で共有しています。

driveの便利なところは、共有できる範囲が設定でき、またスマホでもデータが開けるため、どこでも閲覧が可能であることです。

さらに、ブクログの機能に、登録した本にレビューを記入できる機能があり、私たちはそのレビューにレバレッジメモのURLを貼付けています。(YOSCAのスタッフでないとメモを読むことはできません。)

こうした便利なWEBのツールを活用して書籍の管理を行っています。

あとがき

以前は電子書籍よりも、実物の本で読むほうが好きだったのですが、最近では電子書籍で全て管理したい気持ちが強くなってきました。本の貸し借りもそうですし、場所も取らず、タブレットで本を読むことにも慣れてきたので、今後社内の書籍は電子書籍が増えそうです。

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