在宅で働くライターとの信頼を築いていきたい

カフェでライターと談笑するYOSCA執行役員の阿部

先日、弊社にて執筆をお願いしているライターの方とお話をしてきました。

ライターとお会いする目的

YOSCAのライターは、インターネットの募集媒体からご応募いただいた方がほとんどです。

顔を合わせることもなく、電話にてお話することがたまにある程度。ほとんどはメールのやり取りのみです。

しかし、

  • もっとライターのことを知りたい。ライティングを始めようと思ったきっかけや、お仕事で困っていることまで色々とお聞きしたい。

  • ライターにも、YOSCAのことを知ってほしい。どのような人間が運営していて、どのような思いで事業をしているのかを伝え、「顔の見えない依頼主」への不安感を払拭したい。

そのような思いから、少しずつですがライターの方とお会いする機会をもつようになりました。

 

今回お会いしたのは、二人の女性の方でした。

一人は獣医学部に属する大学生です。家から大学までが遠く、通学だけでも相当の時間を取られてしまうので、在宅でできる仕事を探していたとのことでした。

もう一人の方は、通信系の会社にて一般事務や経理のお仕事をされていたとのことでした。最近も私立大学の通信講座を受けるなど、勉強熱心な方でした。

 

予想だにしない手法を活用

「執筆する時のネタ集めで工夫していることはありますか?」とお聞きしたところ、「外で携帯を使って検索している。」という回答がありました。

依頼されたテーマについて、外出先や移動中などに携帯電話を使って検索し、予め情報収集をしておきます。書くべきネタを準備してからパソコンに向かえば、あとは情報を組み合わせてスラスラと文章を作成できますよね。

「検索は執筆中にパソコンでするもの」と考えていた私にとっては意外でした。そして、ほんのちょっとした空き時間もYOSCAのライティングのために使っていただけているということに感激しました。

このように、ライターとお話をする機会はとても勉強になります。こうして得られたノウハウを他のライターにも共有し、全体のスキル向上に役立てています。

 

ライターにYOSCAを選んでいただくために

YOSCAでは企業様から記事執筆の依頼を受け、それを世界中でl活動している総勢900名超(2013年8月現在)のライターに書いてもらっています。

我々はこのライターの方々に、他の企業からの依頼ではなく、我々YOSCAの依頼を選んでいただく必要があります。

現在、ライティングを内職にできるサイトは数多く存在します。それらの中から、我々とともに業務に取り組んでいただけるためにはどうすれば良いのか。数々の手法はあると思いますが、やはりお互いを知ることのできるコミュニケーションが最も重要と考えています。

「ここなら安心して仕事に取り組める」「相談すれば聞いてくれる」といった信頼は、一朝一夕では築くことができません。しかしこうした信頼や安心感こそが、在宅で孤独ななか業務に取り組むライターに必要なものです。そのような信頼を醸成するためにも、コミュニケーションは必須と考えています。

まだまだライターの方々との面談は始めたばかりですし、地道で時間もかかりますが、これからもライターと会話をする機会は継続的に持っていきます。

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