ライターを育成する講座、スクールの紹介まとめ

ライタースクール、ライター講座一覧

Webメディアの興隆と並行して、高品質なコンテンツが大事だ!という声と共に、ライターのニーズが明らかに増えてきました。

私たちは数千人のライターの方々をパートナーに抱え、紙媒体、Web媒体問わずコンテンツ制作、記事の執筆を行なっているので、「こんなライターはいないか」「こんな記事を執筆してくれないか」「この人を取材してくれないか」など、様々なご相談を受けることも急激に増えています。

 

そうしたライターのニーズが増えていくなか、ライターになりたい、文字を書く仕事をしてみたいといった方も同時に増えています。弊社が運営する「フリーライターのよりどころ 」でも、ライターとして働いてみたいという方がどんどん増えている状況です。

当記事をお読みいただいているあなたも、ライターとして働いてみたい、ライターのスキルをもっと高めたいという方かと思います。

しかし、ライター業務の経験が全くない場合、えてして実績となるような仕事が回ってこず、低単価のお仕事ばかりを受けざるを得ない方も少なくありません。

そこで増えてきたのが、ライターを育成する講座やスクールに通い、そこで出会った講師や参加者の紹介から実積を積んでいくパターンです。

調べてみると、本当に多くのライター講座やスクールがあるので、今回はそれをまとめてみたいと思います。

※当記事の執筆時点での情報ですので、利用者が当該情報などに基づいて被ったとされるいかなる損害についても自己責任でお願いします。(2017年2月1日更新)

執筆スキルを高める

 

プロライター勉強会

弊社で主催している勉強会です。各分野で一線級の活躍をしているライターをゲスト講師に招き、駆け出しのライターから、中堅のライターを対象に、実践的な内容を学んでいきます。

参加者同士の交流や、イベント後の懇親会もあり、横のつながりや、そこで仕事が生まれる機会もあるので、興味のあるテーマがあった際には、是非ご参加ください。

【料金概算】1回2,000円程度

【期間】不定期

【URL】プロライター勉強会

【一言】現役で活躍する一流のライターのリアルな話が聞ける講座。イベント後に任意参加の懇親会を開催している。

 

宣伝会議−編集・ライター養成講座 総合コース、コピーライター養成講座

言わずと知れた宣伝会議の講座です。現役の一流講師陣が顔を揃え、実践的なスキルを磨き現場で即戦力となるライターが育つカリキュラムになっています。

編集・ライティングスキルを総合的に学べる編集・ライター養成講座は、紙からWEB、出版、マスコミと幅広い業界に対応できるスキルを養うことができます。編集者としても必要な執筆スキルを磨くことができます。

コピーライター養成講座では、コピーライティングの基礎や、広告の仕事など概念的なものから、上級コースになると、アイデア法などより実践的な講義を受けることができます。

【料金概算】80,000〜190,000円

【期間】コースによって様々

【URL】http://www.sendenkaigi.com/class/

【一言】全国で講義が受けられ、著名な講師陣を揃えている講座。参加者が多く、横のつながりが魅力の一つです。

 

文章とライターの基礎講座(思い浮かべて書く教室)

編集者、ライター、コピーライターの仕事をスキル面から支援することはもちろん、編集や執筆の面白さに気づいてもらうことがコンセプトとなっています。

エフェクトという編集プロダクションが開催している講座で、都内で開催してます。2018年4月よりコトバ大(言葉の大学校)の「文章とライターの基礎講座」としてリニューアルすることになります。

ブログをうまく書けるようになりたいという方や、プレゼン資料作成に必要な言葉の使い方など、ライターを目指している方以外にも役に立つカリキュラムとなっています。

【料金概算】受講料:86,400円(税込み)/入学金:21,600円(税込み)

【期間】約半年間、全16回

【URL】https://www.kotobadai.com/

【一言】実践的なカリキュラムで、少人数でしっかり学ぶことができそうです。

 

ライター予備校

(2018年2月1日現在休講しておりますが、今後復活するかもしれないとのことです)

業界未経験の素人ライターをプロのライターに引き上げることをコンセプトに組まれたカリキュラムとなっています。

社会人や主婦が受講生の大半で、講師は無名でも教えるプロを揃えていて、業界の仕組みや現実なども教えてもらうことができます。

前後期を修了すると、仕事を紹介してもらうことができ、すぐにプロライターの実積を作ることができます。

【料金概算】入学金30,000円、毎月受講料30,000円

【期間】8ヵ月

【URLhttp://writer-kouza.com/

【一言】実践的なスキルを学ぶことができる内容になっています。

 

日本オンライン総合スクール−ライター養成講座

メール、skypeでの指導が中心のオンラインスクールです。文字起こしで執筆の練習から始まり、その後は課題を通して添削を繰り返しスキルを磨いていきます。プロ講座では、インタビュースキルや営業力に関するレクチャーを追加で受講することができます。さらに、プロ講座修了時には仕事の依頼もあり実積をすぐに作ることができます。

【料金概算】基礎講座:半年間で148,000円/プロ講座:8カ月間で198,000円

【期間】6〜8ヵ月

【URL】http://jois2010.com/lesson/lesson02.html

【一言】在宅で学びたい方にはとても便利なオンラインスクールです。

 

フードライター養成大学

食に特化したライティングスキルを身につけることができる、フードライター専門の講座です。

日本フードアナリスト協会が設立した講座ですが、フードアナリスト以外にも、セミプロのライターが受講することができます。フードアナリスト会員の場合は特別価格が適用されます。

ゲスト講師にはフード関連の雑誌の編集長クラスが来て講義をしてくれるので、とても実践的な内容となっています。

【料金概算】フードアナリスト会員:118,800円 一般:280,000円

【期間】3ヵ月(全9回 18コマ)

【URL】http://www.foodanalyst.jp/writercollege.html

【一言】フードライターに特化した講座なので、とてもエッジが効いていて実践的で興味深い内容です。

 

日本エディタースクール

編集者、校正者を志す方向けのスクールです。全日制、夜間講座、土曜講座、通信講座と様々なコースがあります。

編集者、校正者コースともに圧倒的なインプットと訓練が用意され、小手先ではない専門的なスキルを確実に身につけることが可能です。

【料金概算】全日制の校正者養成専門コースの場合:451,720円

【期間】コースによって様々

【URL】http://www.editor.co.jp/course/

【一言】全日制はみっちり学べるので時間に余裕がある方にはお勧めいたいコース内容です。

 

まとめ

コピーライター講座も含めればまだまだ多くの講座がありますが、今回はライター講座を中心に紹介させていただきました。

短期のものや在宅の講座など、校正に特化したスクールなど、目的に合った講座を選んで活用してもらえればと思います。

最後に、YOSCAでは登録いただいているライターさんに執筆いただいた記事を積極的に添削しています。全員にお仕事を提供できる訳ではないですが、ライターのスキルを実践レベルで磨いていきたい方はぜひ一度登録してみてください。

 

 

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