休日が来るのが怖い?そんなあなたのための休日過ごし方ガイド

10月 26th, 2013 | Posted by 阿部道浩 in YOSCAスタッフ

休日に何をしたらいいのか分からない方に向けて、お金をかけずに休日を有意義に過ごす方法を提案します。

Holiday

普段から仕事詰めで、仕事のことばかり考えている人にとっては、休日に何をしたら良いのか分からないという人も多いと思います。

かつて仕事のことしか考えていなかった私は、休みの日にも何となくオフィスに行き、仕事があったら仕事をして、仕事がなくてもオフィスの掃除などをしていました。

仕事に依存していた異常な状態だったと思います。せっかくの休日なら、休みの日にしかできないことをしたいものです。

 

本を読む 仕事と無関係ならなお良い

Books...

読書は移動の必要もなく、場所も取らず、さしてお金もかからず、それでいて学びが多いという非常に効率的な時間の使い方です。

ずっと読もうと思っていた仕事の本をまとめて読むというのも良いでしょう。しかし仕事に関係する本では、自己研鑽にはなっても息抜きにはなりません。たまには娯楽のために、仕事とは関係のない本を読んでみるというのも、思わぬ発見が得られる機会になります。

他人の人生を追体験できる小説やドキュメンタリー、軽い新書などがお勧めです。ちなみに私が先日読んだ本が、天才数学者の半生を追ったドキュメンタリーです。昔から数学は好きなので、これからはブルーバックスやちくま学芸文庫などで数学の本を読んでいこうと思っています。

 

断捨離をする

Time to tidy up
今使わないものを思い切って捨てて、場所と心に余裕を作りましょう。

部屋や物置を見渡してみましょう。毎日使う物もあれば、ここ2~3年全く使っていないという物もあるでしょう。いるのかいらないのかよく分からない物も、「いつか使うかもしれない」と思って物置の奥や本棚などに放置してしまいがちです。そういったものは思い切って捨てるか、必要としている人に譲りましょう。そして半年くらい経ってから振り返ってみて下さい。ほとんどの場合何も困りません。

いらない物や使わない物を捨てて、自分にとって本当に必要な物だけで部屋を満たすと、心が落ち着きます。この心の平安は、お金を出して物を買い込むことでは得られません。もし後でやはり捨てた物が必要になったとしても、Amazonがあるから何も問題はないのです。物をどしどし捨てて、自分の部屋を落ち着ける快適な空間にしましょう。

 

英語の勉強を始める

Dámasa - studying

いつかやるしかない英語の習得は、早めに片付けてしまいましょう。

今さら説くまでもないと思いますが、これからの社会で英語が不要ということはまずないです。残念ながら日本語が世界標準語になるということも考えづらいです。唯一の希望はGoogle翻訳などの同時通訳システムですが、完全に意図を通じさせることができるのがいつ頃になるのかは見当がつきません。

英語からは逃げられない。それなら夏休みの宿題のように、後回しにせず今からコツコツと勉強した方が良いです。英語を勉強するにも目標を定めるとやる気が湧くと思いますので、まずはTOEICの模試を受験することをお勧めします。本物のTOEICを受けてもいいのですが、今すぐに自宅で受験できないのと、受験料がそれなりにかかります。模試なら2,000円程度で3回分ほど受けられるものが売っているので、まずはそちらで問題ないと思います。

 

ブログを書く

184/365 : must... write...

自分の考えをまとめた上で表現する、発信するという練習になるのがブログです。

自分の考えを表現するということは、普段の私たちの生活の中ではあまりありません。FacebookやTwitterの登場で状況は少し変わりましたが、長文にわたってしっかり表現するという人は稀です。

何となく言いたいこと、考えていることがあるなら表現してみましょう。「こんなことネットで書いてしまっていいかな」という内容だったらEvernoteにしておけばいいだけです。大事なのは、好きなことを好きなように表現することです。
今ならYouTubeでビデオブログを始めるというのも良いと思います。私も興味はあるのですが恥ずかしくて出来ていません。

 

徒歩か自転車で出かける

Walk

ストレスフリーに、かつエコに移動を楽しむなら、徒歩か自転車で出かけましょう。

確かに自動車の方が遠くまですぐに移動できるでしょう。しかし休日に自動車で移動しようものなら、高速道路の渋滞と駐車場の空きを見つけるストレスがあなたを待っています。休日に遠出をするのは、ストレス発散どころか逆効果を生み出しかねません。

徒歩なら、2〜3駅分ほど歩いてみましょう。そうすれば、普段は気に留めなかった風景をゆっくり観察することができます。他人様の家や工場、会社を見ながら、どんな人がどんな思いでこの家を建てたんだろう、どんな人が働いているんだろう、この工場はどんなことをして事業を進めているんだろうということを考えて歩きます。

連れ添いの人がいるなら、ゆっくり時間をかけて色々な話をすることができます。徒歩は他の移動手段に比べて安全なので、会話に集中できるからです。河原や遊歩道など、自動車の通らない道が近くにあるなら尚お勧めです。

自転車なら、渋滞に巻き込まれずに遠くまで行くことができます。自分のペースで、駅から離れたところでも行きたいところに行けて、しかもエコです。私も自動車は持っていないのですが、自転車は妻と一台ずつ持っています。妻の友人から譲って頂いたのですが、自転車を手に入れたことで行動範囲が広がり、休日の新たな楽しみとなっています。

 

最後に:休日に仕事はしないこと

Resting

「休みの日に仕事はしない」と誓えば、平日の仕事に対する姿勢がまるで変わり、効率が上がります。

  • 休みが来るまでに何をやっておけば安心か
  • 休日の間にどのような事態が想定されて、それにどのように対処しておけば良いのか
  • 今週はどこまでやって、来週はどこから始めてどのように進めていくか

といった点を考え、それに基づいて計画を立て、計画通りに進めようと躍起になります。自分だけの力で難しければ、周囲に協力を求めます。休日も仕事しておこうと安易に考えていると、このような発想はなかなか得られません。
休日は休日を楽しむことが仕事にも良い影響を与えます。存分に休みを満喫しましょう。


株式会社YOSCAの紹介

阿部道浩

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ライター紹介

阿部道浩

著者プロフィール:阿部道浩
株式会社YOSCA取締役。1987年新潟県生まれ、2011年慶應義塾大学卒業。 大学在学中から、当時社員2名のモバイルサイト運営会社Berryにてインターンに参加。iPhoneアプリ開発からECサイト店長業務まで幅広くネットビジネスに関わる。大学卒業とともにBerryに正社員として入社、Webコンテンツの制作を担った。 2013年、宮嵜とともに株式会社YOSCAを立ち上げ、在宅で業務に当たる。趣味はランニングとオーディオ。

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