8時過ぎにダラダラ起きていた僕が毎朝5時に起きられるようになった方法

早寝早起きを実践したいという方は多いですが、気合いだけで乗り切ろうとするのは辛いです。

以前の僕は深夜2時くらいまで起きていて、翌日は8時過ぎくらいに起きていました。しかし、「成功している人は皆早起き」という数多ある自己啓発本に則って、朝の5時に起きるように生活リズムを切り替えてみました。
そんな僕が、早く起きるための方法を考えつくところまで書いてみます。

 

夜早く寝る

朝早く起きてなおかつ睡眠時間を確保するには、当たり前の話ですが寝る時間を早くするほかありません。僕は朝5時に起きると決めた日から、夜は10時に寝るようにしました。それまで夜の12時を回ってから寝ているような生活を送っていたので、最初の夜は当然眠れません。眠れないストレスというのも結構辛いですが、初めは我慢です。

 

起きられる時刻に目覚ましをセットする

目覚ましがなったら止めに行く。

このルールだけは絶対に死守することです。よく目覚ましがなっても気づかないでそのまま寝てしまっているという話を聞きますが、こうなってしまったら直すのはなかなか難しいです。目覚ましがなったら止めに行くものだというルールだけは頭に焼き付けておく必要があります。

そのためには、決して起きられないような時刻に目覚ましをセットしないことです。それまでの生活リズムから考えたら到底起きられないような時刻に目覚ましをセットし、結果的に無意識に止めるということを繰り返していけば、目覚ましを起きて止めると言う習慣がつかなくなります。頑張れば起きられるという時刻で目覚ましを設定することが必要です。

 

早く起きたら何をするかを考えておく

何も目的がなく早起きするのは辛いです。5時に起きたらまず朝ごはんを食べて、5時半からメールを返信して企画を作って……というように、やりたいことをイメージしてから眠りにつきましょう。また、もし起きられなかった時のことも想像しておけば、「起きられなかったらあれもこれも遅れるから、結果的に自分がすごく困る!」というところまで想像しておくと、早く起きるモチベーションのアップにつながります。

 

目覚ましはベッドから離れた場所に置く

目覚ましを簡単に止めさせないように、ベッドから離れた場所に置くことが必要です。最低でも、一度起き上がることが必要な場所に置きます。僕はベッドから離れた机に置いています。

 

カーテンは開けて寝る

陽の光は目を覚ますのに効果的です。カーテンなどで陽の光が遮られている場合は、思い切って開けて寝てみましょう。レースのカーテンだけでも閉めておけば中が丸見えということもありませんし、もともと1階でなければ部屋の中を見られる心配はそれ程ないでしょう。

 

一回立ったらベッドに戻らない

一度起き上がったら、そのままベッドに戻らないことです。二度寝をしてしまっては意味がありません。

どうしても眠たいのなら、床に寝ましょう。床は布団よりも寝心地が悪いので、二度寝に陥ったとしてもすぐに起きられます。

 

立ったらそのままトイレに行く

目覚ましを止めに立ち上がったら、まずはトイレに行きましょう。どこでも良いのですが、ひとまず立ち上がってどこかに行く口実を作るのです。
個人差はあると思いますが、寝起きには誰もがトイレに行きたいと思います。さっさとすっきりしてしまいましょう。

 

トイレに行ったら歯磨きに行く

トイレに行ったらそのまま歯磨きをしましょう。ここでお勧めなのがiPhoneを一緒に持っていくことです。スマホの画面の光は目を覚ますにはもってこいです。僕は顔磨く時にGoogleニュースをチェックしています。
歯を磨いたらそのまま顔も洗ってしまいましょう。トイレに行き、歯を磨き、顔も洗ったらもうすっかり目は覚めているはずです。

 

ランニングは陽の光が出るのを待つ

ランニングに行くのは日が昇ってからの方がお勧めです。
ランニングに行くのは体力をつけるためという意味もありますが、お日様を浴びて体温を上げるということも大きな目的です。特に秋から冬にかけては日の昇る時刻が遅いので、あまり早起きをすると十分にお日様が昇っていないことがあります。ここは焦らずに読書をしたり簡単な仕事をするなどして日が昇るまで待ちましょう。

 

休みの日も出来るだけ継続する

一度作った体内リズムは出来るだけ崩さないようにしましょう。土日が来る度にリセットされるのでは、リズムを構築できません。寝る時間か起きる時間を1時間遅らせ、睡眠時間を1時間多く取るというくらいがちょうどいいと思います。

 

free will
最後になりますが、早起きをできるかどうかというのは自分の意志をどれだけコントロールできるかにかかっています。早起きすることの重要性や必要性を認識し、もっと寝ていたいという欲求に打ち克つことができるか、それが早起きできるか否かの鍵を握っているのです。

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