夫婦喧嘩は回避できる!結婚1年を振り返り、5つのトラブルとその回避法をまとめてみた

3月 26th, 2014 | Posted by 阿部道浩 in YOSCAスタッフ

新婚というものは必ず失敗します。うまくいくことなどあり得ないと言っていいです。
だからこそ、これから結婚をする皆さん(特にご主人)には、結婚してそろそろ1年になる私の教訓を聞いて頂きたい。夫婦喧嘩をした上で乗り越えるということも大事ですが、わざわざ乗り越える必要のない夫婦喧嘩もたくさんあるはずだから。

 

■大原則 喧嘩を誘発する行動を厳に慎む


夫婦喧嘩には必ず原因があります。しかも、喧嘩は相手が必要なものなので、多かれ少なかれ夫婦喧嘩の原因は自分が作ってしまったと考えるべきです。すなわち、夫婦喧嘩を回避したければ喧嘩を誘発するような行動を慎めば良いということになります。
これから挙げる教訓を守れば、夫婦喧嘩の8割は回避できるのではないでしょうか。さあ、レッツトライ!

 

■教訓1 朝は主人の方が早く起きよ

―「ご飯は勝手に出てくるものだと勘違いしているの?」という指摘を回避する


朝ごはんの準備を妻にさせて、自分は少しでも長く寝ていようと思うものなら、妻はカンカンです。これが、朝早くから2人で出かけるという日にやってしまっては、もはや取り返しがつきません。
これを未然に防ぐためには、自分の方が早く起きることです。歯を磨いたり、ランニングや筋トレでもしていればいずれ起きてきます。
料理が出来る人なら朝ごはんを作っていれば完璧ですね。ただ私は料理を作れないので、朝ごはんの準備は妻にしてもらいます。それでも「何か手伝えることはない?」と一言かけるのがとても重要です。トーストを焼いたり、コーヒーを淹れたりするくらいは出来るはず。これをやらないでボーっとしていては、「ご飯は勝手に出てくるものだとでも勘違いしているの?」という指摘から喧嘩に入ります。
朝ごはんを食べ終わったら、皿を率先して洗うことも必須です。せめて皿はシンクまで運びましょう。

 

■教訓2 部屋は徹底して綺麗に使え

―「部屋が汚い!」という指摘を回避する

男性が思っている以上に女性は綺麗好きです。一人暮らしの男の感覚で部屋を使っていては妻の怒りが炸裂します。
「綺麗」という状態が2人で違っている部分があって、私は「ほこりなどは気にしないが、整理整頓された状態を望ましい」というのに対して、妻は「ほこりなどが部屋の隅にでも見つかったら嫌だ」という考えでした。一緒に住み始めた当初は、「部屋が汚い」という理由から夫婦喧嘩が度々発生しました。よく掃除された実家から越してきた妻にとって、一人暮らしの男の感覚など知る由もありません。「友達を部屋に呼んだ時に汚いと思われたくない。」というような心情も女性特有でしょう。部屋が綺麗であることに越したことはないでしょうから、妻の感覚に合わせてみるのも悪くはないですよ。

 

■教訓3 何でも包み隠さず話せ

―「大事なことなのにどうして話してくれないの?」という指摘を回避する


仕事のことだろうとプライベートな趣味の話だろうと、隠して(というか、言わないでいる)ことがバレたら、妻のボルテージは最高潮です。何でも話しておきましょう。
仕事のことで行き詰まって不機嫌でいたら、それが食卓にも影響を及ぼします。ここで、「妻に話しても状況は打開されない」「仕事の話なんて聞きたいと思っていないだろう」と考えて、あえて自分の胸に秘めていては逆効果。妻はあなたの些細な異変を見逃さないでしょうし、困ったことがあったら力になりたいと思っているはずです。むしろ、隠していたり、自分一人で解決しようとする方が、「どうして言ってくれないんだろう」という疎外感を生み、妻の感情を逆撫でしてしまうことにつながります。(一方で、食卓で仕事のことばかり話していると、「仕事の話ばかりでつまらない。」とも言われるので、その点は注意です。)
また、話すというのと同時に、「報告する」というのも大事な点です。明日はどのような予定があるのか、ご飯は家で食べるのか、外で食べるのか……。決まっている予定があったら予め伝えておくのと同時に、「急に外食することになった」という場合もLINEで伝えておきましょう。妻は夫の分まで食事を用意した方がいいのか否か、そこを早めに判断したいと思っています。仕事でも家庭でも、「報連相(ホウレンソウ)」は重要です。

 

■教訓4 家事は率先して手伝え

―「何でも私にやらせればいいと思っているんでしょ!」という指摘を回避する


仕事だからといって、ずっとパソコンをいじってメールを返信していては、妻の怒髪天を突くというものです。
「夫は仕事、妻は家事」という考えは時代遅れ。夫も家事を行いましょう。私は料理こそやらないですが、ゴミ捨てやお風呂掃除くらいは行います。これ以外にも、妻が疲れていそうだったり体調が悪そうな場合は、代わりに家事を行うことがあります。
家事は不公平感を出さないことが重要です。よく話し合って役割分担を行い、決められた家事を行うのも大事ですが、気づいたことがあったら代わりにやってあげたり、声をかけてあげれば、「何でも自分にやらせて!」と妻の不満が爆発することもないでしょう。

 

■教訓5 妻から言われたことはEvernoteに記録せよ

―「同じことを何度も言わせないで!」という指摘を回避する

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仕事でも家庭でも、同じような指摘を受けるとへこみませんか?指摘する方もうんざりするし、「自分の言っていることを聞いてもらっていないのでは?」という疑念が生まれます。「ただでさえ仕事のことで頭がいっぱいで、妻から言われたことなんて覚えていられない。」なんていう理屈は妻には通用しません。
そこで活躍するのがEvernote!妻から指摘されたこと、喧嘩の詳細など、全て記録しておきましょう。移動時間などに見返して記憶に定着させれば、同じような指摘を受けることもなくなるはず。自分の言った通りに夫が動いてくれるので、妻も大満足です。
自分の脳だけに頼る時代はもう終わりです。これからは外部脳をうまく使って、妻とのトラブルを回避していきましょう。

 

以上、大原則と5つの教訓を紹介しました。新婚生活が少しでもうまくいくよう願っております!

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株式会社YOSCAの紹介

阿部道浩

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ライター紹介

阿部道浩

著者プロフィール:阿部道浩
株式会社YOSCA取締役。1987年新潟県生まれ、2011年慶應義塾大学卒業。 大学在学中から、当時社員2名のモバイルサイト運営会社Berryにてインターンに参加。iPhoneアプリ開発からECサイト店長業務まで幅広くネットビジネスに関わる。大学卒業とともにBerryに正社員として入社、Webコンテンツの制作を担った。 2013年、宮嵜とともに株式会社YOSCAを立ち上げ、在宅で業務に当たる。趣味はランニングとオーディオ。

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