〜文章のプロ直伝の
「編集力」で生成AIを戦力化〜
AI時代の
ビジネスライティング研修
- 業種・課題に合わせてカスタマイズできるセミオーダー式
- 書いて・直して身につく、手を動かす実践ワーク中心
- 文章のプロによる個別添削・フィードバックで弱点を克服
- 研修後に組織の傾向をまとめた分析レポートを共有
部下の指導に使える!実践お役立ち資料プレゼント
AI時代のビジネスライティング9ヶ条
「読みづらい文章」のせいで
チームの時間を無駄にしていませんか?
部下のメールが長くて要点が見えず、結局こちらが電話で確認している
「これどういう意味?」の確認が何往復もして、時間がかかっている
社内への依頼メールが定型文で、相手が動いてくれない場面を何度も見てきた
生成AIで報告書を作るが、手直しに時間がかかり効率化を実感できない
チームのメール・チャットの質にばらつきがあるが、改善の糸口がつかめない
生成AIを導入したのに、
なぜ「手戻り」が減らないのか?
「AIが出力した70点の文章を、感覚で直していませんか?」
多くの企業が生成AIを導入したものの、現場では新たな課題が発生しています。それは、「AIの文章を自社用に手直しするのに、結局時間がかかっている」という残酷な事実です。
AIの出力は便利ですが、時に無機質で、自社の文脈に合っていません。正解の基準がないまま「もっといい感じに」と部下に抽象的なダメ出しをしたり、事実確認(ファクトチェック)を怠って誤った情報を発信してしまったり……。
この「AIの成果物に対する我流の修正とチャットラリー」は、月間数十時間にも及ぶ「見えない手戻りコスト」として、AI導入の投資対効果(ROI)を大きく下げています。
AI時代に求められる、新しい基礎教養
「編集力」
当研修の4つの特長
CHARACTERISTICS
1.業種・課題に合わせてカスタマイズ可能
講義内で扱うケーススタディや、ワークで使用する例文を、企業の業種や受講者の業務内容に合わせてカスタマイズします。IT・人事・介護など、業界特有の文章課題に即した内容で実施するため、受講者が「自分ごと」として取り組みやすいのが特長です。内容は事前ヒアリングをもとに調整します。
2.手を動かす実践ワーク中心
講義内では6つのワークを実施。座学だけで終わらせず、実際に手を動かすことで学びを定着させます。グループワークでは、お互いの考え方の違いや表現のクセに触れることができ、文章に対する認識をすり合わせる場にもなります。組織の共通言語として研修内容を浸透させることを狙いとしています。
3.文章のプロによる個別添削
講義内で取り組んだ課題を、専門のスタッフが個別に添削指導。改善すべき点への指摘だけでなく、よくできている箇所へのポジティブなフィードバックも充実しています。モチベーションをあげながら文章力を改善することが狙いです。添削結果は講義の翌日にお戻しします。
4.研修後に分析レポートを共有
受講後に組織単位のフィードバックレポートをご提供。添削課題の結果から組織全体の強みと課題を可視化することで、次の打ち手(OJT・マニュアル整備など)を具体的に検討できます。
当研修の主な活用シーン
USE CASE
新人・若手社員の教育
業務をスムーズに開始するための「伝わる文章」の基本型を習得させます。
AI導入後のスキルアップ
生成AIの出力をそのまま使わず、意図を乗せて編集・推敲する力を養います。
組織内の「共通言語」化
個人のクセを修正し、世代や部署を超えた円滑な連携・マネジメントを促進します。
カリキュラム
CURRICULUM
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判読コストを下げる技術
読み手の負担を減らし、伝わる文章の基本を身につけます。
- 判読コストとは何か
- 人は文章を「読みたくない」という前提を知る
- 「判読コスト」という発想を持つ
- 判読コストを減らす工夫
- できる限り短くする
- テーマ・目的をまっさきに示す
- 求めるアクションを一言で書く など
相手のアクションを引き出す技術
返信率・承諾率を高める、ビジネスチャットの実践テクニックを学びます。
- 返信時の手間を減らす配慮
- 逃げ道を用意する
- 回答方法を指定する
- 緊急度を示す など
- メッセージに熱量を込める(5つのコツ)
- 「あなた」である理由を書く
- 背景を語る
- ゴールを共有する など
AIを使った実践演習
生成AIと編集力を組み合わせ、効率よく質の高い文章を仕上げます。
- 「ざっくり指示」で文章を生成する
- 生成AIで文章を書くコツを知る
- 「ざっくり指示」で70点の文章を作る
- AIの成果物を編集力で仕上げる
- 本日のおさらい&総合演習
導入事例
ACHIEVEMENT
株式会社TRUSTDOCK様
文章の共通認識ができました!
株式会社ベルサンテスタッフ様
社員の文章が丁寧になりました!
株式会社帆風様
個別の添削が嬉しかったです!
メディア実績
MEDIA
フジテレビ系列の報道番組「Live News α」にて、弊社のリリース「ビジネスメール・チャットに関する社内教育の実態調査」が特集されました。
代表講師の紹介
INTRODUCTION
伊藤謙三
Developer Manager
青山学院大学経済学部経済学科卒業。
研修事業の統括責任者として、ライター向け講座や法人向けライティング研修の開発・運営を担当。2020年に「あなたのライターキャリア講座」、2024年に「ビジネスメール・チャット添削研修」、2026年に「AI時代のビジネスライティング研修」を立ち上げる。
著書に『部下のメール・チャットが読みづらい!と感じたときに読む本』がある。
料金プラン
PLAN & PRICE
ベーシックプラン
- 受講形式オンライン(Zoom)
- 所要時間全3時間(10分休憩2回)
- 受講人数5名~30名
- ワーク形式グループワーク2つ+個人ワーク4つ
- カリキュラムセミオーダーカリキュラム
- 添削指導あり
- 分析レポートあり
エコノミープラン
- 受講形式オンライン(Zoom)
- 所要時間全3時間(10分休憩2回)
- 受講人数30名~90名
- ワーク形式個人ワーク6つ
- カリキュラム標準カリキュラム※カスタマイズ相談可
- 添削指導なし※オプション追加可
- 分析レポートなし※オプション追加可
よくあるご質問
Q & A
受講はオンラインですか?
はい、オンライン(Zoom)での実施です。対面での講義をご希望の場合は、別途ご相談ください。
受講人数に上限・下限はありますか?
ベーシックプランは5名様〜30名様を推奨しています(上限は設けていません)。エコノミープランは上限90名様まで対応可能です。30名を超える大人数での実施や特殊なご事情がある場合は、お気軽にご相談ください。
講義内で生成AIは使用しますか?
一部のワークで生成AIを使用しますが、お持ちでない場合でも受講に支障はありません。ご利用のツールに指定はなく、ChatGPT・Gemini・Copilotなど、普段お使いのAIツールをそのままご使用いただけます。
講義資料はもらえますか?
はい、お渡しします。講義内で使用するスライドをまとめた資料をご提供いたします。研修後も復習や社内共有にご活用いただけます。
カリキュラムのカスタマイズはできますか?
はい、可能です。講義内で扱うケーススタディや、ワークで使用する例文を、企業の業種や受講者の業務内容に合わせてカスタマイズします。IT・人事・介護など、業界特有の課題に即した内容でご提供いたします。詳細は事前ヒアリングにてすり合わせを行います。