経験者・ 験者向け

ロライターへの

ま、ここから始まる

プロライターに必要な知識・スキルが身につく「あなたのライターキャリア講座」

  • 修了後に当社から執筆を依頼して
    実績作りをサポート
  • 課題提出&添削によるスキルアップ
  • あなたらしい働き方を実現するための
    アドバイス&指導

メディア掲載実績

ライター専門誌『ライターマガジン』に当講座が取り上げられました

『ライターマガジン』Vol.2(2020年10月号)にて、「ライターを育てる人」として当社代表および当社の取り組みをご紹介いただきました。

「あなたのライターキャリア講座」は
下記のような方にオススメです

ライター未経験者の方

  • ライターとして基礎力をつけたい
  • ライターとして今後のキャリアを考えたい     
  • オンラインでプロから学びたい
  • ライターとしてのキャリアを踏み出したい

ライター経験者の方

  • テストライティングをクリアして仕事を依頼されたい
  • リピート依頼されるライターになりたい
  • 自分にプロライターとしての能力があるのかを知りたい
  • 記事を炎上させないためのコツを知りたい

継続的に仕事を依頼される
ライターを目指すあなたへ

当社は、これまで3,000人以上のライターさんの文章を見てきました。

そこで感じることは、仕事が継続するライターさんと、継続しづらいライターさんとの間に存在する大きな壁です。

この壁は「文章を書くことが好き」という方にほど立ちはだかります。

しかも、未経験の方に限らず、ライター歴3年以上といった方にも見られます。

ライターになるために 必要なスキルとは

1

ライターとしての
キャリアのビジョン

どのようなライターとして、どのような文章を書いて、どういう価値を依頼主や読者に提供していきたいか?

こうしたビジョンがある方とない方とでは、行動に大きな違いが生まれてしまいます。

2

ライティングに必要な
基礎思考力

プロライターとして活躍している方々は必ず備えている能力と言えます。

この能力を磨いていないために、 「文章は魅力的なのに、求めていたことと違うことを書いてしまっている」 「この分野にとても詳しい方だけど、読者のことを考えていない記事を書いている」 そんな記事が出来上がってしまいます。

ライターには、文章力よりも思考力が大事!?

⽂章⼒も大事だけど・・

「ライターだったら、⽂章が上⼿だったら問題ないんじゃないの︖」と考える⽅もいらっしゃるかもしれません。もちろん、⽂章⼒が⽋けていてはライターとして活動していくことはできません。

⽂章⼒を磨いていこうと考えることは間違いではないのです。 しかし、どのようなスポーツでもテクニックよりも先に⾛り込みによって⼟台となる⾜腰を鍛えるのと同じように、ライティングでも⼟台となる思考⼒を磨いていく必要があるのです。

⽂章⼒よりも前に、思考⼒を⾝につけることで、ライターとしての⼀歩⽬を正しく踏み出すことができます。

当講座では、思考力を磨くための
オリジナルのカリキュラム
LOPREQ(ロプレック)」を採用

この4つの基礎思考力を反復学習することで、
プロライターが備えているスキルを習得します

ライターに必須な
4つの基礎思考力 「LOPREQ(ロプレック)」とは

Logic

読者がどのような人か推定し、伝えたいことを整理します。

Plot

文章の流れを考え、相手に適切な順序で主張を伝えます。

Reaction

読者が記事に対して、どのような反応をするのかを予測します。

Question

文章に質問や疑問を投げかけて、伝えたい内容を補強します。

このLOPREQは
ライターにとって必須のスキルであると同時に、
文章を扱うすべての方に役立つスキルです。 プロライターとしての一歩目、
また、ライティングのスキルを身につけて新しいキャリアを踏み出す きっかけを提供できるよう全力でサポートしてまいります。

「あなたのライター
キャリア講座」の特徴

Point1

オンラインでどこでも受講できる

Web会議サービス・Zoomを使ったオンライン参加型の講座です。講師とともに講義動画を視聴する形で進みます。視聴の合間に対話を行い、質問を受けたり意見を交換したりして理解を深めていきます。 講義に即した実践的なワークにも取り組むことで講座内容を身につけていきます。完全在宅でありながら、講座に通っているような感覚で受講いただけます。

  • ワークに取り組む受講生

※講義の様子です。

Point2

早朝・深夜・土曜も受講可 
直前キャンセル可能―スケジュールは自由自在

皆様の都合に合わせて個別にスケジュールを設定します。 平日6〜23時、土曜も6〜12時まで受講可能なので、昼間にお仕事がある方でも受講いただけます。 しかも開始直前までキャンセル・リスケジュールが可能なので、急な体調不良や仕事・子育てとの兼ね合いで受講が難しくなっても安心です。 ※全10回(1回あたり60〜90分程度)、週1回の受講で3ヶ月程度での修了となります。

  • 男性がカフェで受講している様子
Point3

プロの編集者による課題添削が
受けられる

当講座では5回の実践課題を用意しています。いただいた原稿は多くのライターの原稿を編集してきた当社の編集者及び校正者が添削いたします。記事へのコメント、総評、また一部の回ではリライト例を添えてお返しします。限りなく実践に近いフィードバックを得ることはもちろん、解説・解答例も添えているためご自身での振り返りが可能です。 更にマンツーマン形式の場合、添削結果を講座内でも講師とともに確認します。書いていただいた添削課題を教材にして、弱みを改善し、強みを伸ばしていきましょう。※1回あたり1,000〜2,000文字程度の記事執筆、課題が出されてから1週間程度でのご提出が基本となります。

  • 受講生の添削課題に担当者からコメントが入る
  • コメントだけでなく総評も

※添削イメージです。

Point4

どのようなキャリアを歩みたいかを
プランニングする

講座内で自身の内面を掘り下げて自己分析を行うInsight Map(インサイトマップ)を作成し、「自分はどういう思考をしているのか?」「自分のアイデンティティは何か?」を講師と一緒に考えていきます。自分の強みを活かして前向きに仕事に取り組める、理想とするキャリア・働き方を実現するためのお手伝いをします。 加えて、ライターの方が避けて通れないのがお金の不安。そこで、受講生のみなさんに自身で書き込みができるライフプランデータをプレゼントします。日々の生活費を稼ぐ「ライスワーク」と、自分らしさを実現する「ライフワーク」のバランスをどのようにとっていくか。お金の面でもプランニングを支援することで、皆さんの夢の実現に向けて力強く後押しします。

  • インサイトマップ

※インサイトマップの例です。

Point5

受講前後の充実したフォロー

受講開始前に、30分ほどのビデオ通話によるマンツーマンのカウンセリングをいたします。 これまでのキャリアやライティング業に対する不安や悩み、希望する将来像などをお聞かせいただき、講座に反映させてまいります。 また講座修了後も手厚くサポート。当社からの執筆依頼、ライティング業へのお悩み相談(1年間)をLINEにて無制限で受け付けます。受講の前も終わってからも、長年にわたり多数のライターの方々と接してきた我々だからこそできるサポート、アドバイスをご提供します。

  • 女性がパソコンの前で笑って話している様子
  • 女性がスマホの前で笑っている様子
Point6

問題集で学び 実践で活かす

講義に即した完全オリジナルの問題を全80問以上揃えています。「パッと見てパッと解ける」問題を充実させて、ちょっとしたスキマ時間にも取り組めるよう設計しています。一方で解説を充実させることで、講座で学んだ思考法をどのように実践すれば良いのかを一人でも無理なく復習できるようになっています。受講直後に復習として解く、時間を置いて何回も繰り返し解くことで、習熟度を深めていって下さい。 ※問題集はPDFでの提供となります。

  • 問題集の例
  • 問題集の例

※問題集の例です。

Point7

LINEサポートによる学習支援

講座の後には毎回、当講座のLINE@からメッセージが届きます。講義で受けた質問や対話を反映させた講師によるメッセージは良い振り返りになるでしょう。もちろんご返信も歓迎です。 更に、LINE@では受講生の皆様からの質問を24時間受け付けています。「いつでも質問できる」「一人じゃない」という安心感をもって学習に励んでいただければと思います。

  • LINEを使った受講生と講師のやり取り例

「あなたのライターキャリア講座」オリジナルカリキュラム(全10回)

第1回

オリエンテーション/ライターの種類/読者の期待とは/記事の⽬的は3つに分けられる/記事の論理

私たちライターは、読者に対して何のために記事を書くのでしょうか。第一回では、どのようなライターを目指すのか、また記事にはどのような目的があるのかを学んでいきます。講義の後半ではライターに必須な基礎思考力の一つ「LOGIC」についても触れ、読者に通じる論理とはどのようなものかについて考えていきます。

  • 商業ライターに求められるスキルには文章力、マーケティング力、体力があるが、文章力の土台には「思考力」が必要。
  • 記事の目的には、認知・理解/検討・行動の大きく分けて3つがある。
  • 自身の理論と客観的に向き合うためには、「それは本当に正しい?」と常に疑う姿勢が重要。
  • 思い込みや決めつけ、誤った情報の認識があると他者に理解されない論理を組み立ててしまう。

第2回

ライターに必要なロジカル・シンキング/情報収集の基礎と4つのコツ/記事で伝えたいことを定める

ライターに必要な、物事を体系立てて整理するための思考法を学んでいきます。更に情報収集の方法、そして記事で伝えたい「主張」の定め方を実践形式で体得していきます。

  • MECEのチェックポイント【4】不要な要素が含まれていないか。
  • 調べた上で記事にする情報は一部に過ぎず、記事にしない情報も多くある。
  • ボトムアップ・アプローチ
  • 主張と根拠(記事で伝えたい論理)はどうやって決めるか

第3回

記事の目的に応じた情報を伝える順番とは/読者の没入度と感情曲線

情報を伝える順番によって読者への伝わり方は変わります。この回では、読者にどうなってもらいたいかという記事の目的に応じた最適な「伝える順番」について学んでいきます。また、読者の没入度をグラフ化した「感情曲線」の扱い方について解説します。

  • 英会話スクールの広告では、入会のお申込みをしてもらいたいので、問題提起から解決策の提案、結論という順番で記述した。
  • 感情曲線
  • 没入度のハードルは段階的にクリアする必要がある。
  • 英会話スクールの広告(OK例)を感情曲線とともに描いた。

第4回

読者を記事に引き込むための6つの感情/知っておきたい9つの文章の型

読者の期待を満たし、記事の目的を達成するためには、読者を記事に"没入"させる必要があります。第4回では、没入させるための文章の道筋、そして文章を執筆する上でよく使われる文章の型(テンプレート)について学んでいきます。

  • 情報を自分ごととして捉えたときに読者の感情は揺れ動く。
  • 文章の型とは(列挙)
  • 逆三角形型を図解
  • 学習塾のキャンペーン広告

第5回

読者の感情のパターンや動き方のセオリー/感性的な視点による文章チェック/読者の感情を動かす表現技法

読者は何を感じながら記事を読んでいるのでしょうか。この回では、想定読者が記事を読んだ時の感情の動きに着目しながら、書き上げた原稿の見直し、修正の仕方について学んでいきます。

  • 自身の記事の見直し/修正を行う際には「どの属性の読者が、どのように感じるか」という視点で文章を眺める必要がある。
  • コントラスト効果。ギャップで感情を揺さぶり没入度を高める。
  • サプライズ法
  • 読者の感情を動かす3要素、内容・順番・表現。

第6回

炎上が起こる仕組みと事前に防ぐ方法/記事を最後まで読んでもらうための原稿修正

Webメディアに掲載する記事には炎上のリスクが付きまといます。必ずしも「炎上すること=悪」ではありませんが、事前に想定していなかった炎上によって大きな損失が生じることも。ここでは炎上の仕組みや反発を招かないための書き方について解説します。

  • 失望が生じる主な要因
  • 批判や炎上が生じる仕組みを理解し、記事や読者と正しく向き合うことが大切。
  • 炎上ではなく「炎上による失敗」を警戒する。
  • ギャップを生じさせて読者の没入度を上げる。

第7回

読者が抱く疑問を予測する/読者視点の6W4H

想定読者に合わせた文章の書き方をしないと、読者は記事を読むのをやめてしまいます。第7回では、書き上げた原稿を読者目線で論理的に見直していく技術を解説していきます。

  • 問いが浮かばないようにするにはどうすれば?執筆後の見直し/修正。
  • 読者によって抱く問いは異なる。
  • 情報を具体化するための問い、6W4H
  • why so?は根拠の具体化

第8回

「なんとなく」で書かれた表現/読者に伝わる書き直し方

第7回に続き、読者目線で原稿を見直し、修正する方法を学んでいきます。"なんとなく"で書いてしまう漠然とした表現を無意識に使っていないか。読者には分からない表現、単語を使っていないか。書いた後にしっかり振り返り、読者に伝わるよう書き直す方法を学びます。

  • 問いに対する回答の整理
  • 「なんとなく」で文章を書いてしまうと読者の問いに耐えられなくなってしまう
  • 問いが浮かばないようにするには?
  • ブルーベリーを食べると視力があがる、という主張には無理がある。

第9回

LOPREQのおさらいとPDCAライティング/文章構成のつくり方/執筆に向けての心構え/文章表現11個のチェックリスト

これまで学んできたライティングに必要な4つの基礎思考力「LOPREQ(ロプレック)」をおさらいします。また、LOPREQを使った「PDCAライティング」の方法を解説していきます。

  • 文章構成とは記事の骨組み
  • 文章構成作りの4つの手順
  • 文章のリズムを整えられているか
  • 見直し・修正の3ステップ

第10回

キャリアを考える軸をつくる/ライスワークとライフワーク/ライフプランを設計する

ライターとして、はたまた別の者として、どのように今後のキャリアを築いていくのか。内面を掘り下げるツール「インサイトマップ」を講義内で記入しながら、今まで意識してこなかった葛藤や矛盾、思考の傾向を解き明かしていきます。自身のアイデンティティ・ライフワークへの理解を深め、中長期的なキャリアを考えていきましょう。

  • ライターとしてのキャリアの軸を自分自身で定める必要がある
  • 自問自答を繰り返しながら、納得できる「自分のありかた」を探っていく
  • インサイトマップによる自己分析の手順1
  • ライフプランは定期的に振り返る
お約束

修了後も手厚いサポートをお約束

ライター講座を受けても仕事を受けられなければ意味がない。だからこそ我々は、講座修了後こそライターとしての一歩を踏み出すための丁寧なサポートが必要であると考えています。

まずは執筆の依頼。全ての講義を修了し、問題集を解き、添削課題を一定のレベル以上で提出いただいた方には、当社から執筆のご依頼をします。報酬は計10,000〜30,000円程度として、修了時のレベルに応じて検討。引き続きご依頼したいという方は継続したご依頼の可能性もあります。書いていただいた方の名前が載る記事もありますので、実際の案件をこなす第一歩として、また営業活動を行う際の実績としてご活用ください。

更にメンタル面も心を込めて支援。1年間、 ライティング業へのお悩み相談をLINEにて無制限で受け付けます。仕事の獲得やクライアントとのやり取りで困ったこと、仕事を入れすぎてストレスを抱えてしまったなど、何でもご相談ください。更に仕事を獲得された後も、記事納品前の添削を別途有料で承ります。

8年以上にわたり上場企業を含む複数の企業から多数の依頼を継続して受けている、そして3,000名以上のライターを見てきた編集プロダクションだからこそできる、他には真似のできない心からのサポートをお約束します。

受講者の声

「受講して良かった!!」
独学ではなくプロから学ぶってやっぱ大事だな……としみじみ感じました。

当講座を先日修了された受講生が、講座の感想をnoteにまとめられていました。当講座を選んだ理由、学んだことなど詳しく書いていただいています。 受講中、気になった案件に応募した結果合格し、募集内容より5倍も高い条件で執筆できるようになったとのこと。 参考にしてみてください。
10回のライティング講座の受講を終えて学んだこと、変化したこと。(かな)

noteの抜粋・キャプチャ

思考力にフォーカスした講座は初めてでした。記事を書く上での思考を改めて理解できたのでよかったです。

これから執筆するにあたり重要な基礎となるような内容であったと思います。

電車の広告に問いを投げかけるなど、日頃から思考力を鍛える訓練を惜しまないことが大切だと感じました。

20代女性・フリーライター歴2年

自分は見直しを結構ないがしろにしがちだったので勉強になりました。

短い文章だとわかりやすいのですが、まず自分が書いている原稿に反映してみようと思います。

20代女性・フリーライター歴1年

いくつか今までにライティングセミナーを受けたことがありますが、執筆に入る前の前提部分(考え方)に特化した内容で、とても参考になりました。

ここがしっかりできていれば、スムースに執筆が進むと思います。自分が記事を書くときも何となくはやっていましたが、まだまだ足りていなかったと思います。

執筆に時間がかかるのが悩みでしたが、準備が足りなかったのだと改めて感じました。

記事単価と工数のバランスが課題ですが、このやり方を習得するまでしっかり鍛練したいと思います。とても刺激になりました。ありがとうございました!

30代女性・フリーライター歴2年

自分が「筋が通っている」と思っていても、「主張と根拠の距離が遠いと説得力が欠ける」というのが1番の気づきでした。

自分にとっては距離が近く論理的であると思えても、それは自分のバックグラウンドによるものであり、読者にも共通するものではないのだとあらためて気づくことができました。

ありがとうございました。

30代女性・ライター未経験

日頃気をつけている(と思っている)ことでも、PDCAサイクルにのっとって理論化・可視化されることによって意識が大きく変わりました

また、最初にプロのライターと初心者のそれぞれの工程にかけている労力の違いを提示されることで、一気に自分ごととしてとらえることができました。

30代女性・フリーライター歴3年

オンライン講座

プロライターの思考を学ぶあなたのライターキャリア講座

ライターに不可欠な思考力を学ぶ完全オリジナルカリキュラム、原稿の添削、無料カウンセリングなどを通してあなたの学習をサポートします。

受講料金

14,700円/月(税込み)

※12回の分割払いの場合。分割払いは3〜12回まで可能です。一括払いの場合は159,800円(税込み)です。

【NEW!】
スピードコース

7,500円/月(税込み)

※12回の分割払いの場合。分割払いは3〜12回まで可能です。一括払いの場合は79,800円(税込み)です。

扱うカリキュラム・教材はそのままに、自学自習を中心として5回の講義に圧縮したコースを新たにご用意しました。

お申し込みから20日間は全額返金保証
特定商取引法に基づくクーリングオフが可能です。

【無料相談した方全員】特別プレゼントキャンペーン

2ヵ月で1000人受講した人気オンライン講座の無料チケットをプレゼント

無料相談いただいた皆様に、弊社で提供している『1秒1文字!悩まず書ける ノンストップライティング』という講座の無料受講チケット(5,400円相当)をもれなくプレゼントいたします。 「執筆に時間がかかる・・・」「文章の書き方がわからない」といったお悩みを解消するオンライン講座です。 リリースして2ヵ月で1000人以上の方に受講いただいた人気講座ですので、ぜひこの機会をつかんでください!

よくあるご質問

どのような人が受講していますか?

現在は社会人として働きつつ、近い将来ライターとして働きたいという方。現役のライターとして既に活躍しているもののよりステップアップしていきたい方。まだライターになるかは決めかねているけどライティングのスキルを磨いておきたいという方に受講いただいています。

全く未経験の状態でも受講できますか?

もちろん可能です!内容は難しそうに見えるかもしれませんがどれも基礎基本ですので、まだライティングをしたことがない方、白紙の状態の方にこそ受けていただきたい講座です。現に受講生の多くはライター未経験者です。

海外からも受講できますか?

はい、受講可能です。これまでにシンガポールから受講いただいた方がいらっしゃいます。

早朝、夜間、土曜も受講できますか?

はい、受講いただけます。平日は朝の6時から夜の23時まで、土曜も6〜12時の間でしたら受講可能です。

1週間だけ飛ばすということもできますか?受講期限はありますか?

可能です。「来週は忙しいからスキップしたい」といったご要望も柔軟にお受けできます。また受講期限は設けられていないので、ご都合に応じて無理なく受講を進めていくことが可能です。

受講料以外にかかる料金はありますか?

ありません。入会金や問題集の費用などが別途かかることはありません。※受講にあたっての通信費等は受講生負担となります。

受講中の自学自習はどのようなものになりますか?どれくらいの時間が必要ですか?

予習は必須ではないので、復習および添削課題の解答が日々の学習内容となります。
復習は問題集の該当箇所を解いていただくことをお願いしていますが、自主的にスライドや講義動画を見返してノートにまとめるといった方もいます。問題集を解くだけであれば30〜60分ほどで完了するでしょう。
添削課題は隔週で出されます。内容は回によって異なりますが、およそ1,000〜2,000文字程度の記事を1本書き上げるといったものです。こちらは人によって必要な時間は異なりますが、講義で学んだことを実践するせっかくの機会として、ただ解こうとするのではなくそれなりの時間をかけてしっかり取り組んでいただきたいです。

添削はどんな方が行いますか?

当社の編集・校正スタッフ、その中でも特に駆け出しライターの記事を多く見てきた者が優先的に担当しています。これまでも駆け出しの方の文章を多く見てきたからこそ、やりがちなミスなどをよく把握している者です。ちなみに、添削においては講義内で十分扱えない文章表現などまで細かく指摘することで、講義内容を補完するという目的もあります。

受講後はどんなサポートがありますか?お仕事をいただくことはできますか?

一定の水準を満たした方には当社から執筆のご依頼をいたします。報酬条件は当社基準に則り、他のプロライターの方と遜色ない金額でご用意します。実績として今後の営業活動にお役立てください。

ライティング講座はいくつもありますが、選び方のコツってありますか?

スキルと人、この2点で選ぶと良いでしょう。自分の獲得したいスキルか、また仕事を受けたい・近づきたい講師や受講生と一緒になれるかが大きなポイントです。なお当講座はライティングの基礎基本を学ぶため、他の講座を受ける前に受けてほしいというのが我々の願いです。

受講前カウンセリングではどのようなことを話しますか?無料相談との違いは何ですか?

受講前カウンセリングでは、受講生のこれまでのキャリアや当講座を受講しようと思った理由・動機、将来の希望の姿をお聞きすることで現時点での課題を把握します。無料相談では相談者のお悩みをヒアリングしつつ、当講座について詳しくご説明し、お申し込みにあたっての不安を解消します。

講師紹介

Tutor01
「書けるようになる」ために
全力でサポートします!

受講生の方に話をうかがうと、「書き方を勉強したり情報収集したりすることはできるが、いざ自分で書こうとすると手が止まってしまう」という方が数多くいます。そこで私は、受講生の方に「自分の頭で考え、実践してもらう」ことに重きを置いています。 受講前カウンセリングで各受講生の境遇や課題をヒアリングし、講義中はそれぞれの状況に合わせて声をかけることで、講義内容を今の自分にどう活かせそうかを常に考え発言してもらいます。講義終了後も問題集や添削課題の進捗をLINEでうかがい、一人ひとりに合わせたサポートをすることで講義内容を100%習得してもらえるよう心を砕いています。 「いい話を聞いて良かった」で終わらぬよう、「自分の手でスラスラ書けるようになる」までしっかり後押ししていきます!

阿部 道浩

株式会社YOSCA 取締役
2011年に慶應義塾大学文学部を卒業後、大学時代からインターンとして参画していたモバイルサイト運営会社に就職。Webコンテンツの制作・編集業務に携わった後、2012年にWebコンテンツ作成を専門とする株式会社YOSCAを代表と二人で立ち上げる。編集業務のほか、営業、マーケティング、編集スタッフのマネジメントを経て、現在はライティング講座の開発・運営を主に行っている。

阿部 道浩
Tutor02
双方向のコミュニケーションを通じて
実践的な思考力を身に付けましょう!

LOPREQの思考を体系的に学べば、どのようなライティングの仕事にもスムーズに対応できるようになります。ひたすら執筆記事に赤字を入れてもらったり、すぐに使えるテクニックばかりを取り入れたりするよりも、執筆スキルをアップさせる上では、実は効率的なアプローチです。 とはいえ、実践的な思考力は独学だけではなかなか身に付きません。そこで当講座は、受講生の方が講師とのコミュニケーションを通じて、LOPREQの思考をスピーディかつ確実に習得できるように設計されています。講義やカウンセリングはもちろん、課題添削やLINEサポートに至るまで、すべてが大切なコミュニケーションの場です(講義では他の受講生とやり取りする機会もあります)。 講師として、受講生の方とインタラクティブなやり取りを重ねながら講座修了まで伴走し、一人ひとりがご自身のキャリアを切り開くまでサポートしてまいります。

西東 美智子

フリーライター、株式会社YOSCA編集パートナー
一橋大学社会学部卒業。国立大学事務局、文芸雑誌編集部を経て、ライターとして独立。ビジネス分野を中心に「Morebiz」「オフィスのミカタ」など多数のメディアで執筆する。2015年より、株式会社YOSCAに編集者として参画。ライター教育にも注力し、当講座に開発から携わるほか、「彗星教室『文章を書く生活を始めよう』」シリーズ(彗星読書倶楽部)でも講師を務める。

西東 美智子
Tutor03
体系的思考があれば
文章で「心を動かすこと」ができる!

駆け出しライターさんの原稿を拝見するなかでよく見かけるのは、言いたいこと/伝えたいことが不明瞭な文章です。文章として致命的な状態ではありますが、自身の文章の癖を自覚するのはなかなか難しいもの。編集者などから客観的なフィードバックを受けた経験が少なく、自己流で執筆を続けてしまっているのではないでしょうか。 執筆は「感覚的な作業」として捉えられがちですが、実はそうではありません。執筆準備の段階から修正作業にいたるまで、常に緻密な思考が求められるのです。LOPREQを扱えるようになれば、どのようなトピックでも、どのような相手にでも、しっかりと伝わる文章が書けるようになるでしょう。 表面的なスキルではない、一生役立つ「ライティングの思考力」を身につけて、あなたのライターとしてのキャリアを大きく前進させてみませんか?みなさんの学習を全力でサポートさせていただきます。

三宅 秀晃

株式会社YOSCA 講師
2012年にシステムエンジニアの職を辞してベトナムに移住、フリーランスを経験した後に日越両国で起業。ダナン・ホイアンの観光フリーペーパー「ベトナビマガジン」を創刊し編集長に就任、同時に『地球の歩き方』等のライターとしても活動。カフェ経営、人材研修など様々な事業に取り組んだ経験を経て、現在は編集・執筆・研修などの情報発信に関するいくつかのプロジェクトに携わっている。

三宅 秀晃

当講座を開発するに
⾄った理由

株式会社YOSCA 代表取締役
株式会社YOSCA 代表取締役 宮嵜幸志

私たち株式会社YOSCAは、「ライターが幸せになるきっかけをつくる」を理念に⽣まれた企業です。冒頭でもお伝えしましたが、これまで3,000⼈以上の駆け出しライターの⽅々の⽂章を⾒てきました。 「書くことが好き」でライターとして活動していきたいという想いを強く持った⽅も多く、できるだけ多くの⽅が⽻ばたいていく⽀援をしていきたい、ライターのよりどころとなれる存在としてありたいと考えて活動しています。

近年は、インターネット上で仕事を簡単に得られる環境が整い、ライター活動を始めやすくもなってきました。 その反⾯、低単価な仕事が増えたり、編集者がいない企業も多いため、⾃⾝が執筆した記事へのフィードバックがを得られなかったり、と、ライターとして成⻑する機会が少なくなってきました。

また、編集者がいる制作会社、編集プロダクション、出版社では、育成にかける時間やコストが不⾜しているため、経験不⾜のライターには仕事をリピートできない状況もあります。 結果として、ライターとして働くことに限界を感じ、本来「書くことが好き」だった気持ちが弱まってしまい、ライター活動することを諦めてしまう⽅も増えていきました。

私たちは、ライターになりたいと想ったその気持ちが失われていくことをとてももったいないと感じています。ライターとしての基礎をしっかり学び、依頼主に愛されるライターとして存分に「書くことが好き」という気持ちを花咲かせてほしい。そうした背景から⽣まれたのがこの講座です。 みなさんとお会いし、成⻑を間近で⾒られることを楽しみにしております。

株式会社YOSCA 代表取締役
株式会社YOSCA 代表取締役 宮嵜幸志

無料相談(Zoom)予約フォーム

無料相談いただいた皆様に、弊社で提供している『1秒1文字!悩まず書ける ノンストップライティング』という講座の無料受講チケット(5,400円相当)をもれなくプレゼントいたします。

当講座の紹介のほか、
ライターになりたい・執筆で悩んでいる方への
アドバイスを行っております。

※講座のお申込みをご希望の方は、
こちらのフォームにお進みください。

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当社から1営業日以内を目安に
メールでご連絡差し上げます。 担当者と日程を調整しましたら
オンライン通話で無料相談を行います。

最後までご覧いただき、
ありがとうございます

世の中にはたくさんのライターさん向けの
講座やスクールがあります。 どの講座にも受講生への想いがあって、
学びも多くあります。 私たちも実際にいろいろな講座を受講したり、
先輩編集者、先輩ライターの方々から学んできたりしました。 そして、たくさんの駆け出しライターさんとの
出会いの中で開発したのがこの講座です。 あえて言わせていただきますが、
どの講座よりも先にこの講座を受けてほしいです。 皆さんのライターキャリアのきっかけとなる講座です。
皆さんとご一緒できることを楽しみにしております。