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東京・通信・オンラインライター講座10選 年収1,000万ライターがガチ比較してみた

ライター講座10選!年収1,000万ライターが比較します。

最終更新日:2022年8月18日)

こんにちは、「独立1年で年収1,000万円になったよ」とプチ成金アピールしている秋カヲリ(@hagiwriter)です。ウサンクサイですよね。(本当のことなんで許してください)

でも、独立するまでの会社員時代は

  • ライター見習いになったのに雑用係になる
  • ライターになったのにテープ起こししか任されない
  • 上司に「本当に書くの得意なの?」と疑われる

などなど七転八倒で「なんで書かせてもらえないの!?」と思っていました。

「ダメならば勝手にやろうホトトギス」と社則に背いて副業でライティングを始め、ライターとして独立したのは1年後。
すると半年後に月収が3倍(90万円)になり、1年後に大手企業に勤めるMr.誠実と結婚し、1年半後に都内の新築マンションを買い、2年後に子どもができ、4年後に本を出版しました。絵に描いたようなサクセスストーリー!

初月の収入は約40万円で、約50本の原稿を書きました
最初からそれなりに稼げたのは、才能でも運でもなく「たくさん仕事をしたから」だったんです。

では、どうしたら最初からたくさん仕事ができるのでしょうか?
独立するまでに副業で準備していたからでもありますが、実力がなければいくら準備期間を設けても仕事はきませんし、ろくに書けません。

私は会社員時代からライター講座をたくさん受け、合計60万円ほどかけてライティングスキルを学んでいます。これが独立直後からたくさん仕事をもらい、さらに仕事を増やしていけた理由のひとつです。

そこで(受講の有無にかかわらず)ライター講座を10講座ピックアップ&比較しながらご紹介します。ライターになるために、あるいはスキルアップのためにライター講座を検討している方の参考になればこれ幸いです。

※以下の情報は2022年8月12日時点のものです。最新の情報は各運営者にお問い合わせください。

▼すぐに各講座を比較したい方はこちら▼

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ライター講座ならではの3大メリット

「そもそもライター講座で学ぶ必要ある?」と思う人もいますよね。本や動画など、ライティングについて解説するコンテンツはたくさんあります。インターネットを飛び回れば無料でたくさんのライティングスキルを学べます。

確かに独学でもライティングスキルは上がりますが、ライター講座ならではのメリットがあります。私が実際に感じたメリットを3つ紹介します。

【1】強制的に学習できて挫折しにくい

無料ってすごくありがたいけど、なんの代償も払っていないから「元取ってやるぞ!」という打算が生まれません。ネットでライティングに関する記事や動画を見ても「ふーん、なるほどね」と流し見するだけで、死ぬ気でインプットしてやろうと思えなかったりしませんか?

私はめんどうくさがりの怠けものなので、お金を出して買ったライティング本ですら読み切れずに積読状態になった本がわびしく山となっています。

ライター講座は比較的コストがかかりますし、通学する必要があったり講座仲間がいたりして、強制的に学べる環境に身を置けます。挫折しやすい三日坊主タイプの人にすごくおすすめです。

【2】自分の実力を客観視できる

独学だと主観で学習を進めていくことになり、「わかったつもり」「できているつもり」になりやすいです。実際は100%理解できていなくてもそのままスルーしてしまい、いざ書いてみたら「勉強したのにうまく書けない」と壁にぶつかってしまいます。

ライター講座はライティングのプロである講師から直接学べるので、自分とプロを対比することで今の実力を客観視しやすく、自分に何が足りないか把握しやすいのがメリットです。自分の課題を知り、それを乗り越えるための学習を進めていけば、学習効率が上がって短期間でも高いライティングスキルを習得できます。

【3】課題があればフィードバックを受けられる

課題が出されて添削サービスが付いているライター講座であれば、フィードバックを受けながらより実践的な学習ができます。自分の長所はもちろん短所にも気づけますし、つまずいているポイントがあれば講師に質問して対処法を聞くこともできるでしょう。

添削が複数回あるライター講座なら、一度受けた指摘をもとにやり方を修正し、どんどんブラッシュアップしながら原稿の質を高められます。改善点が直せているか、講師に確認しながら進めていくのがおすすめです。

お金をかけずに安くライティングを学ぶ方法

とはいえ、金銭的な事情で「お金を払ってライター講座に通うのは厳しい!」という方もいるでしょうから、安く学べる方法について調べてみました。

【1】無料のライター講座はある?

無料のライター講座を調べたところ……ほぼありませんでした(笑)。

ただ、ライター関連の情報や知識を学べるコンテンツはいくつかあります。

ライター講座の説明会・無料体験講座

ライター講座大手の宣伝会議では説明会(Zoom)無料体験講座(Zoom)を実施しています。

中には、編集プロダクション・クエストルーム株式会社の代表・石原氏の「読まれるコンテンツ作りのヒント」や、『沈黙のWebライティング』(MdN)などの「沈黙のWeb」シリーズ著者としても知られる松尾茂起氏の「読まれるコンテンツの作り方」といった貴重なコンテンツも。今でも無料でオンデマンド配信しているので、気になる方はご覧になってみてください。

講師登壇セミナー(松尾)読まれるコンテンツの作り方

その他、説明会や修了生対談セミナーでは、

  • 編集者・ライターの仕事
  • 講座・カリキュラムの内容
  • 出版界の最新動向、就職・転職動向

といった情報が得られます。(ちなみに、修了生対談セミナーにはこのブログの主であるYOSCA代表の宮嵜も登壇しています)

Schoo

無料でオンライン生放送授業を行っているSchoo(スクー)では、生放送であればライター講座を無料で受講できます。ちなみに今(2022/08/12)見てみたところ、8/22(月)に松尾氏によるSEOライティングの授業が予定されていました。

ただし、放送スケジュールをチェックしてリアルタイムで視聴しなければならず、自分のスケジュールに合わせて学習を進めていくのは困難です。時間に余裕があり、平日や日中でも時間の融通が利く方には向いているでしょう。

YouTube

YouTubeではライター向けの動画がいくつも公開されているので、無料で先輩ライターのスキルを学べます。移動時間などにサクッと視聴するのもいいでしょう。

もちろん、聞くだけでは知識が身に付かないので、自主的に原稿を書くなどしてアウトプットして経験を積む必要があります。

ちなみに、当ブログを運営しているYOSCAでも、編集者の伊藤とライターの西東(さいとう)が週1回更新している「フリーライターのよりどころラジオ」というチャンネルがあります。こちらはライターのスキルを学ぶというよりも、ライター・編集者の「仕事やライフスタイルにまつわるトーク」が聞けるものです。

【2】3万円以下で安くライティングを学ぶ方法は?

無料でなくてもリーズナブルに安くライタースキルを学びたい場合は、ライティング教本などの書籍や通信教育などであれば3万円以下で学ぶことが可能です。

メリットは、低価格で負担が少ないことに加えて、自分のペースで進められる点。とりあえず基礎をピンポイントで学びたい方や、仕事や家事・育児のスキマ時間に無理なく学びたい方には向いています。子育て中などスケジュールが不安定な方でも自分のペースで学習を進められるでしょう。また、一般的なライター講座ほどではありませんが、多少なりともお金を払っている分、無料で学ぶよりは「お金をかけた分、スキルを身に付けよう」という意欲が生まれやすいです。

デメリットは、独学の範疇を出ず情報を一方的に受け取る形なので、ネット上での情報収集やYouTubeとさほど変わらず、挫折しやすい点です。「いつでもできる」からこそ後回しにして「いつまでもやらない」といった状況に陥る人も少なくありません。

当ブログの主が運営しているライター講座でも、講師と直接関わるスタンダードコースやマンツーマンコースはほぼ100%の受講生が課題を提出しますが、自分ひとりで学習を進めるセルフコースは回が進む毎に提出する人が減っていき、最後まで提出される人はほとんどいません。「始めたからには最後までやりきる!」という強い意志が必要です。

(それと余談ですが……自分で決めたことをやりきる、意志を強くするには『スタンフォードの自分を変える教室』(ケリー・マクゴニガル、大和書房)がおすすめですよ。独学で勉強しようという方は読んでみても良いでしょう。)

ライター講座を選ぶ6つのポイント

さまざまなライター講座があるなかでどれを選べばいいのか、判断基準をお伝えします。

【1】内容(カリキュラム)

何よりも大事なのは内容(カリキュラム)です。「だれを対象に何を教える講座なのか」を把握しましょう。ライター初心者向けなのか、経験者向けなのか、全対象向けなのか、課題添削はあるのかないのか、どんな講師がどんな講義を行うかなどを見て、自分の課題に合った内容のライター講座を選ぶのが重要です。

迷った時は「ライター講座を受けた後、どのようになっていたいか」というゴールを明確にして、それを達成できそうか考えるのがいいでしょう。イメージしにくければ、自分と似た立場の人の口コミを探すのがおすすめです。初心者なら初心者の口コミを、経験者なら経験者の口コミを探してみてください。

それでもピンとこなければ「講座の内容に興味を持てるか(面白そうか)」を軸に選ぶと失敗しにくいです。自分が興味を持てるテーマなら意欲的に学習でき、知識の吸収率も上がります。

【2】受講形式

ライター講座の受講形式も重要です。対面(オフライン)なのかオンラインなのか、対面であればどこで開催されるかなどをチェックしましょう。コロナ禍でオンライン講座が増えましたが、対面講座を再開する企業も出ています。

対面形式のメリットは受講生同士で交流できるので横のつながりを作りやすく、授業に集中しやすかったり講師に直接質問できたりする点です。一方で、通える範囲のライター講座しか受講できないので地方在住の人にはややハードルが高いかもしれません。移動に時間やお金がかかるといったデメリットもあります。

オンライン形式の最大のメリットは国内外どこからでも参加できる点です。録画を視聴するタイプのライター講座なら24時間いつでも受講できます。デメリットは横のつながりを作りづらいことや、自主性が求められることでしょう。オンライン形式でも質問できるサポート体制が整ったライター講座を選ぶのがおすすめです。

【3】受講期間・講義回数

あまりに短期間だとフィードバックを受けながら実践力を身につけるのは難しく、インプット止まりになりがちです。特に初心者は一通りの基礎を学ぶ必要があるので、実践力を身につけたいなら少なくとも1か月以上学べるライター講座を選んだほうがいいでしょう。

また「自分が最後まで通い切れるか」を判断するために、通学や課題制作にかかる時間も計算しておき、今の生活と両立できるか考えてから申し込みすると安心です。

検討する時は、

  • 仕事をしながら
  • 育児をしながら
  • 家事をしながら
  • 学校に通いながら

など、自分のライフスタイルに合った学習方法をイメージし、それが実現できそうか考えましょう。

【4】定員

定員も数十名規模の大人数なのか、10名前後の少人数なのか、あるいはマンツーマンなのかで雰囲気がかなり変わります。

クラス講義は一緒に受講する同期の質問や課題、それに対する講師のフィードバックから学べる点が多く、自分を客観視して同期と切磋琢磨しながら取り組めるのがメリットです。マンツーマンは講師を独り占めして自分の疑問点を解消しながらじっくり学べるのがメリットで、スケジュールに合わせて日程を調整できるケースもあります。

ちなみに、同期とつながってライター仲間を作りたい場合は、大人数のライター講座を選ぶだけでなく、交流会などでコミュニケーションする機会があるか調べるのがポイントです。講義後に飲み会などが開催されるライター講座は仲良くなりやすく、ライティングの仕事を紹介されたり、有益な情報を共有されたりする確率が上がります。

【5】費用対効果

ライター講座は基本的に安くはありません。駆け出しのライターであれば「高い!」と感じることもあるでしょうが、単純に料金の高い安いで比較するのではなく、ライター講座の質やそこから得られる対価を考慮して、全体のコスパで比較するのが賢いやり方です。個人的には変に安いライター講座を受けるよりも、それなりの金額で高い質のライター講座を受けたほうが、将来的に稼げる確率は上がると思います。

10万円の講座でも、受講後に月3万稼げたら3〜4ヶ月でもとが取れます。私は約20万円の講座に通いましたが、その同期の紹介で初めてのライティング仕事を紹介され、卒業後にはその講座の運営会社から累計50万円ほどの仕事を依頼されました。初めての仕事をもらえたことも考慮すると、100万円以上の価値があります。

また、費用対効果を考えるうえで「だれから学ぶか」も重要です。プロから学ぶライター講座では、そのプロが何年もかけて習得した知識や経験を数時間に濃縮して受け取れます。少しでも早く稼ぎたいなら自己投資だと考えて取り組むといいでしょう。比較検討する際は、どんな実績や経歴を持つ人が講師なのか調べましょう。

費用対効果は自分次第で上げることも下げることもできます。受講するだけで魔法のように稼げるようになるライター講座はなく、効果を出すには「これだけ投資したからには絶対に回収する」という意志と行動力が必要です。自己投資は「あらゆる投資の中でもっともハイリターン」と言われていて、意志と行動力さえあれば大きなリターンを得られます。インプットした情報を基に、できるだけ早くたくさんの原稿を書いてアウトプットして、稼げるライティング力を身につけましょう。

【6】返金保証・アフターサポート

返金保証は万が一納得できなかった時に返金してもらえる安心感がありますし、それだけ企業側が自信を持って提供している証拠でもあるので、不安な場合は返金保証が付いているライター講座を選ぶのもおすすめです。

また、ライター講座修了後のアフターサポートもとても大事。なかなか選べない時は「ライティング仕事を紹介してくれる可能性はあるか?」「相談に乗ってくれるか?」などをチェックして、できるだけアフターサポートが充実しているライター講座を選ぶのもひとつの方法です。

ライター講座の一覧表

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講座名講義
回数
料金
(税込)
目安
期間
場所定員添削備考
編集・ライター養成講座 総合コース(宣伝会議) 40 ¥176,000 6ヶ月 東京/オンライン 130
あなたのライターキャリア講座(YOSCA) 10 ¥49,800〜 2ヶ月半 オンライン 5 5回 3コースから選択、いずれも返金保証あり
Webライティング実践講座(宣伝会議) 3〜6 ¥53,900~¥86,900‬ 2日 オンライン 30 なし ライブ(Zoom)配信ではワークショップあり
WEBライター講座(ユーキャン) 18 ¥19,000 1ヶ月 オンライン 3回 講義動画は開始から3か月まで視聴可
WEBライティング講座(ヒューマンアカデミー) ¥32,000 2ヶ月 手元に届いた教材に沿って学習 なし PC付きコースを併設
「Webライター」オンライン講座(フラウネッツ) 12 ¥22,000〜 3ヶ月 オンライン なし 1か月延長可能
Webライター養成講座(Hayakawa) 3〜8 ¥39,800〜¥298,000 1〜6ヶ月 オンライン あり(回数はプランによる) 3コースから選択
プロライター養成講座(ダイヤモンド・ビジネス企画) 18 ¥198,000 12か月 東京/オンライン 10 開講は年に1回
上阪徹のブックライター塾 4 ¥247,500 3か月 東京(丸の内) 30 出版関係者との交流あり
コピーライター養成講座(宣伝会議) 40 ¥176,000 6か月 東京・大阪・名古屋・福岡・札幌 50〜120 オンラインのみでも受講可

各講座の詳細

【1】編集・ライター養成講座 総合コース(宣伝会議)

宣伝会議 編集・ライター養成講座

宣伝会議の「編集・ライター養成講座 総合コース」は、ライター講座の代表格。2022年7月からの夏期コースは東京での開催を予定しており、表参道周辺の会場での受講かZoomでのオンライン受講を毎回選べます。全てオンラインで受講することもできるので、東京に通えない人でも大丈夫です。

とにかく講師陣が豪華で、紙・Web問わず第一線で活躍するトップクラスのライター、編集者、ジャーナリストが毎回登壇し、企画・執筆・編集・取材と幅広い講義を展開。実績豊富なライターばかりですし、編集者は編集長クラスが講義するので、企画から執筆まで一連の取り組みを学べます。

「編集には興味がない」と思うかもしれませんが、発注主(クライアント)である編集者が何を考えているか、ライターに何を求めているかがわかると原稿の質が上がり、編集者から信頼されて依頼されやすくなります。また、企画から提案できるライターは重宝されるので、単価も上がりやすいでしょう。

期間は6か月と長く、じっくり学ぶタイプ。16万円と高額ですが、講義は全部で40回あるので1回あたり4,000円と、毎回トップクラス講師が登壇することを考えればコスパは上々です。私も「趣味で書くこと」と「プロとして書くこと」の違いを肌で体感し(最初はこれがわかっているようでわかってない)、身の程を知れました。

また、大人数で半年間も学び続けるので、ライター・編集仲間ができるのも特徴です。そこから仕事を紹介してもらえることも。実際にライター・編集者として仕事している受講者もいて、相談もできます。トップレベルのライター講座を受けてみたい、ライター仲間がほしいといった方におすすめなので、Webサイトからオンライン説明会や無料体験講座をチェックしてはいかがでしょう?

  • 運営:株式会社宣伝会議
  • 開催場所:東京(表参道周辺)
  • 回数:40回 
  • 料金(税込):‭176,000‬円
  • 期間:6か月
  • URL:https://www.sendenkaigi.com/class/detail/editor_writer_s.php
  • 備考:2022年夏期コースは7月30日(土)開講。途中入講も若干名受付中。

【2】あなたのライターキャリア講座(YOSCA)



申込290名
突破

プロとして稼げる

文章力をあなたに
文章を書くために必要な思考法が身につくあなたのライターキャリア講座

    90分のオンライン講義が全10回・2ヶ月半の濃密なカリキュラム
    5回の添削で客観的に評価&徹底したフィードバック
    基礎を徹底的に磨く 最初に受けてほしいライティング講座

あなたのライターキャリア講座」はライティングの”思考力”を鍛えることを目的とした全10回のライティング講座。最大5名までの少人数クラスのスタンダードコース、講師を独り占めできるマンツーマンコース、そして講師による講義をカットした教材&添削オンリーのセルフコースがあります。スタンダードコースとマンツーマンコースでは受講生同士や講師とのワークショップがあり、オンラインながら対面講座のように受講できるよう設計されています。「自習型のオンライン講座だと続かない……」という方でも継続しやすいライティング講座です。

特徴はプロの編集者による丁寧な課題添削(5回)があることと、

  • ライティングに必要な基礎思考力
  • ライターとしてのキャリアビジョン

の2つを軸にしていること。ライティングスキルだけでなくキャリアビジョンまで扱う講座はとても珍しいですね。

この講座を運営している株式会社YOSCAは、8,000人以上の登録ライターを抱える編集プロダクション。9年以上、大企業から中小企業、地方自治体、独立行政法人などの運営するWebメディアの記事を手掛けてきた知る人ぞ知るコンテンツ制作会社です。3,000人以上の駆け出しライターを見てきたYOSCAは、ライターの仕事を続けられる人と続けられない人の違いは「基礎思考力」と「キャリアビジョン」だと感じ、その2つを講座の軸にしています。

1~9回目の講義で、論理構造・文章の骨子・記事の書き方、SEOライティングの知識、記事の見直し方法を学び、プロのライターに必要な基礎思考力を養います。最後の10回目は、自分が何者であるか?どんな人生を歩んでいくか?を考える「キャリアプランニング」を行って修了です。

キャリアプランニングは3,000人超のライターを見てきた編集プロダクションならではのサービスだと思います。駆け出しライターがつまずくポイントを踏まえて今後のキャリアを明確にし、自分らしく理想の働き方を叶える方法を一緒に考えます。ライターってパソコンさえあればできる仕事だから「なんとなく」で始められちゃうんですが、それだと途中で迷子になって挫折しやすいんですよね。修了後も仕事をしていく上での悩みをLINEで相談できるので、「独立したばかりで不安……」といった初心者にも、行き詰まっている経験者にも適しています。

申し込みから20日間は返金保証があるのと、12回まで分割払いが可能。さらに、講師との講義をカットして自学自習&添削課題で学習するセルフコースもあり、人と接するのが苦手な方でも安心です。丁寧な添削が5回もついて49,800円(税込)なのはリーズナブルですね。他の講座だと教材の視聴可能な期間が決まっていることが多いですが、「あなたのライターキャリア講座」はサービスが続く限り永続的に教材が視聴できる点も大きなメリットでしょう。

「ライターになりたいけどどうやって仕事をしていけばいいかわからない」「ライターとしてのキャリアに悩んでいる」といった課題があり、しっかりライティング力を身につけたい方におすすめのライティング講座です。Webサイトから無料で資料請求ができるので、詳細が気になる方は資料を見てみてください。

最後に、Twitter上で「あなたのライターキャリア講座」についてのつぶやきがあったのでご紹介します。

  • 運営:株式会社YOSCA
  • 回数:10回(講義は1回あたり60〜90分、講義で用いる動画教材は1回あたり30〜60分程度)
  • 料金(税込):スタンダートコース99,800円、マンツーマンコース299,800円、セルフコース49,800円(一括払いの場合)
  • 支払い方法:クレジットカード(VISA, MasterCard, American Express, JCB)・PayPal・銀行振込にて支払い可。銀行振込の場合、スタンダードコースとマンツーマンコースは6〜12回まで分割払い可。
  • 期間:約2か月半(全10週)※マンツーマンコース、セルフコースは早めることも可能。
  • URL(スタンダードコースの開講日程・申し込み状況を随時更新):https://yosca.jp/school/career/
  • お申し込みフォーム:https://yosca.jp/school/career/apply.html

(2022/03/18追記)広報・編集・社内ライターを養成したいという企業向けに!2名以上の受講でお得になる企業コースをご用意しました。»「あなたのライターキャリア講座」企業コースはこちら

【3】Webライティング実践講座(宣伝会議)

Webライティング実践講座。Webにおける記事タイトルや文字作成のノウハウを学ぶ

もう少しコンパクトに学びたいという方向けに、同じく宣伝会議で2日間集中の「Webライティング実践講座」が開催されています。その名の通り、こちらはWebライティングに特化したもので、Webに精通した4人の講師がレクチャーします。現在は紙よりWebのほうが案件数が多く、初心者ライターであればWebから始める人が圧倒的に多いでしょうから、今のニーズに合ったライター講座だと言えます。

Webメディアは雑誌などの紙メディアよりも離脱しやすいため「読ませる努力」が必要です。本や雑誌は買ったら必然的に読み進めていきますが、Web記事はクリックされなければだれにも読まれません。だからタイトルにこだわりSEO対策もして「見つけてもらいクリックしてもらう」ための取り組みが欠かせないのです。

ライター講座の内容は

  1. 離脱させないWebの文章術
  2. コンバージョンにつなげるソーシャルライティング
  3. 検索されて目を引くSEOテクニック

などが学習のポイントになっています。

2日完結で税込86,900円と高額ですが、1日あたりの時間は10時から17時20分までとみっちりなので「短期集中でレベルの高いWebライティング講座を受けてすぐに仕事に生かしたい」という方に向いているでしょう。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、今ではライブ配信のみの提供となっています。

また、オンデマンド配信講座もあり、期間限定で講義を自宅視聴できます。教室開催だと2時間の講義が6コマありますが、オンデマンド配信だと120分の講義が2コマ、90分の講義が1コマと計3コマで、価格は税込53,900円です。いずれも詳しい講座内容はWEBサイトから資料を無料ダウンロードできるので、比較検討してみてください。

  • 運営:株式会社宣伝会議
  • 開催場所:オンラインで実施
  • 講義回数:「教室開催」6回 、「オンデマンド配信」3回
  • 料金(税込):「ライブ配信」86,900‬円、「オンデマンド配信」53,900円
  • 期間:「教室開催」2日間、「オンデマンド配信」通常7日間視聴可能
  • URL:https://www.sendenkaigi.com/class/detail/web_writing_live.php

【4】WEBライター講座(ユーキャン)

生涯学習のユーキャン WEBライター講座 スキマ時間での在宅ワークに!

通信教育の大手であるユーキャンが提供するライター講座で、1か月でWEBライターの基礎が学べます。料金は一括払いで19,000円、分割払いでも計19,800円(月々1,980円*10回)と、とにかくリーズナブル。各10分前後の動画講義を18回(合計150分)で受講できるため、スキマ時間で気軽に始めたい方におすすめです。

カリキュラムは

  • やってはいけない基本的な注意事項
  • 主語と述語などの基礎知識
  • 分かりやすい文章を書くためのスキル
  • 人の感情を動かす魅力的な文章の書き方

などを網羅的に押さえていて、未経験の方に向いています。

また、ユーキャンのライター講座はWEBライターに特化しているので、Webコンテンツ作成に欠かせないSEOの知識も学べます。SEOとはGoogleやYahoo!などの検索エンジンでキーワード検索した際に、ページを上位表示するための対策のことです。企業はWebコンテンツを作る際にSEOを意識するので、SEOの知識のあるWebライターは重宝されて稼ぎやすくなります。

さらに、多くのライターが活用するクラウドソーシングサイトで仕事を受注しやすくなるプロフィールの書き方や、いい案件の探し方、注意点なども学習できます。クラウドソーシングサイトではインターネット上で仕事を募集しているサイトで、応募して採用されれば仕事を獲得できるため、まだクライアントがいない段階で仕事を探すのに適しています。

動画講義を視聴した後は「ポイントチェック&ワークブック」でアウトプットして、添削(全3回)を受け、講師からのフィードバックをもらえます。サクッと学習したい方はぜひチェックしてみてください。

  • 運営:株式会社ユーキャン
  • 開催場所: Web動画講義(オンライン)
  • 講義回数:18回(約150分) 
  • 料金(税込):‭19,000‬円(一括)、月々1,980円*10回(分割)
  • 期間:1ヵ月(受講開始から3ヵ月間は各種サービスを利用可能)
  • URL:https://www.u-can.co.jp/course/data/in_html/1521/

【5】WEBライティング講座(ヒューマンアカデミー)

フリーランス・ライター未経験から在宅クリエイターへ WEBライティング講座(在宅WORKスタートパック WEBライティングコース)

「パソコンを買うところから始めたい!」という方におすすめのオンライン講座が「WEBライティング講座」です。タイピング教本が付いていたり、Microsoftのパソコン・SurfaceまたはAppleのMacが特別価格で買えるPC付きのコースがあったりと、パソコンに不慣れな人でも始めやすいです。

  • 子育てや介護をしながら自宅で仕事したい方
  • 副収入を得たい方
  • 専門スキルを持たずにすぐに仕事を始めたい方

などライトな層をターゲットにしていて、講座のみであれば一括払いで32,000円(税込)と比較的リーズナブル。案件の手引きやクラウドソーシングのルールなどが記載された冊子もセットになっているので、「個人で仕事するのは不安」という方でも安心。在宅ワークを探している方や、ライター仕事で月収5万円程度を目指す副業目的の方におすすめのライター講座です。

受講後にオンライン試験の「WEBライティング技能検定」を受けて合格すれば、「WEBライティング実務士」の合格証書と認定カードが取得でき、クラウドソーシングでの活動をサポートする「WEBライティング実務士 合格者特典」がもらえます。WEBライティング技能検定は、一般社団法人 日本クラウドソーシング検定協会が発行する民間資格で、クラウドソーシングで仕事するのに有用なビジネスマナー、基礎知識、文章作成技術が身に付くもの。試験料は6,000円(税込)、試験時間は90分で、月に1回WEB上で実施されています。

ただ、実際のライター業務でクライアントから提示を求められることはほとんどなく、実績が重視されます。「初心者ならあったほうが(勤勉さを示せるという意味で)ややプラス」程度に考えておくのがいいでしょう。「検定に合格する」という結果より「実践力がつくように学習する」という過程を大事にしてください。

  • 運営:ヒューマンアカデミー株式会社
  • 開催場所:Web動画講義(オンライン)
  • 講義回数:講義はなし(テキスト学習)
  • 料金(税込):32,000円(一括)、3,560円+3,300円*9回(分割、計10回払い)
  • 期間:6か月(最短2ヶ月)
  • URL:https://www.tanomana.com/product/qualification/webwriting.html

【6】「Webライター」オンライン講座(フラウネッツ)

特定非営利活動法人フラウネッツ 「Webライター」オンライン講座 基礎からはじめる「Webライター」オンライン講座

「Webライター」オンライン講座は、自営型テレワーカーを支援する特定非営利活動法人フラウネッツが提供している初心者向けのライター講座です。基本的なパソコン操作や入力ができ、インターネット環境がある方ならだれでも受講できます。「まったく知識はないけどライターを目指したい」と考えている方におすすめです。

講座の内容は

  • ライティングの基礎力
  • リサーチ方法、企画の立案
  • 原稿の執筆(実践)

の3段階に分かれていて、そのほかにも検索の方法や企画の立て方などライターとして仕事を始める時に役立つ情報やデジタルツールの紹介まで行っています。

毎月1日に開講していて、1講座は約30分、全12講座を3か月で学んでいきます。金額は税込22,000円とリーズナブルで、気軽に基礎を学びたい方に向いているでしょう。

  • 運営:特定非営利活動法人フラウネッツ
  • 開催場所:Web動画講義(オンライン)
  • 講義回数:12回
  • 料金(税込):22,000円
  • 期間:3か月(延長1カ月まで)
  • URL:https://www.fraunetz.com/seminar/48/

【7】Webライター養成講座(Hayakawa)

Webライター養成講座produced by Hayakawa
「書く」を仕事に
オンライン完結型の本格ライティング講座 現役のプロライターがマンツーマンで添削指導 3か月仕事保証付きコースあり!

横浜に本社を構えるWeb企画・制作会社の株式会社Hayakawaが運営するWebライター養成講座は、プロライターが開発したオンライン講座です。特徴は、文字単価3円以上で仕事を受注するプロのWebライター・編集がマンツーマンで指導すること。レッスンごとに課題の添削を担当するので、プロ目線でのフィードバックを受けながら実践力を鍛えられます。

プランは

  1. 初心者向けの「Start-up」(最短4週間、添削3回以上)
  2. プロのWebライターを目指したい人向けの「School×Work Lite」(約2.5~6か月+卒業制作、添削8回以上)
  3. 3ヶ月間・文字単価1.5円以上での仕事保証が付いた「School×Work」(約2.5~6か月+卒業制作+3か月仕事保証、添削8回以上)

の3種類です。自分のレベルや目的、予算に合ったものを選べるのはうれしいですね。

「School×Work Lite」および「School×Work」プランなら、最後の卒業制作では実際にWebライティングの仕事が発注され、原稿の質や量に応じて税込1,500~8,500円の報酬が受け取れます。Webサイトに署名入りで掲載されて実績としても活用できるので、ライターとして仕事を得る足掛かりになるでしょう。業界の動向を踏まえて細かくアップデートされていて、トレンドに合ったライティング力を身につけられます。更に「School×Work」プランなら、3ヶ月間の仕事保証付き!仕事をしながらレベルアップできるというのは贅沢なプランですね。

Lesson1の体験セットがついている無料の資料請求があるので、気になる方は資料をチェックしてみてください。

  • 運営:株式会社Hayakawa
  • 開催場所:Web動画講義(オンライン)
  • 講義回数:「Start-up」3回、「School×Work Lite」6回、「School×Work」6回
  • 料金(税込):「Start-up」一括39,800円、「School×Work Lite」一括198,000円、「School×Work」一括298,000円
  • 期間(目安):「Start-up」約4〜9週間、「School×Work Lite」約2.5~6か月+卒業制作、「School×Work」約2.5~6か月+卒業制作+3か月仕事保証
  • URL:https://webwriter-school.com/

【8】プロライター養成講座 (ダイヤモンド・ビジネス企画)

ダイヤモンド・ビジネス企画主催 プロライター養成講座

ビジネス出版社であるダイヤモンド・ビジネス企画が主催するライター講座で、東京・中央区での教室開催と、オンラインでのライブ配信の2種類から選べます。複数の講師がいますが、みんなベテランで執筆歴40年以上の編集長からの指導も直接受けられます。定員10名とかなり少人数で添削もあり、毎回個別指導が行われるため、密度の高い学習ができるでしょう。

出版社が主催するライター講座は珍しく、一般的なWebライティングとは異なり、取材の準備や質問内容の作成、事前の資料収集のコツなどインタビューに関する学習も充実しているのが特徴です。ライターになるにあたって、インタビューもできるかは非常に大事。インタビュー原稿は比較的単価が高いですし、著名人との出会いもあるため学びも多く、稼ぎはもちろん仕事のやりがいも生まれてキャリアアップにつながります。

基礎プログラムから実践プログラムまでの講義が全18回あり、税込198,000円と回数の割にはリーズナブルです。Webサイトに講義日誌や受講者の声が公開されていて、申込もできるのでチェックしてみてください。

  • 運営:株式会社ダイヤモンド・ビジネス企画
  • 開催場所:東京都中央区 ※Web動画講義(オンライン)も可
  • 講義回数:18回(18:30〜21:00)
  • 料金(税込):198,000円
  • 期間(目安):12カ月
  • URL:https://diamond-biz-editorwriter.com/
  • 備考:次回は2023年1月開講、第7期を募集中。

【9】上阪徹のブックライター塾

「本を書く仕事」で生きていく。上阪徹のブックライター塾。

その名のとおり、ブックライティングに特化したライター講座。ブックライターとは著者に代わって本を執筆するライターのことで、ゴーストライターとも呼ばれます。売れっ子のブックライターで毎月1冊の本を書き上げている上阪徹さんから、ブックライティングのいろはを教わります。

講座の内容は、取材の基本から取材記事の書き方、ブックライティングのコツなど。「紙媒体の神髄ここにあり」と言わんばかりの濃密な授業でハイレベルです。Webライティングの仕事だけでは触れるのが難しい、深い知識がたくさん学べます。出版社の編集者が複数参加する懇親会があったり、オンラインで編集者質問会が開催されたりするので、人脈作りにも適しているでしょう。

ブックライター塾では、授業内で上阪さんが大物編集者等を取材し、塾生はその取材原稿を書きます。その後、授業で全員の講評が行われフィードバックを受けるのですが、全員分の良し悪しがわかるのでかなり勉強になります。私は年収1,000万円に到達してからブックライター塾に通いましたが、自分の力不足を痛感し、帰りの電車で悔し泣きしました。(小金稼いでるからって奢ってたな!と)

一般的な記事のほとんどは5,000字以下ですが、本は1冊約10万字ですから、並のライティングスキルじゃそうそう太刀打ちできません。なのに取材時間は10時間前後がほとんどで、忙しい著者だと数時間しか取材できないことも。10時間前後の取材をあたかも著者自身が書いているように代弁するのは難易度が高く、高い取材力と編集力が求められます。

というわけで、こちらの講座は上級者向け。4回で完結するのに料金は約24万、1回あたり6万円と高額ですし、ライター初心者にはあまり向いていないでしょう。取材ライターとして活躍したい、ブックライティングに携わりたい、出版社とのつながりが欲しいといった方に向いています。Webサイトに塾生の声が掲載されています。

  • 運営:株式会社スターダイバー
  • 開催場所:オンラインとリアル(丸の内)のハイブリッド開催
  • 講義回数:4回+模擬取材+編集者質問会3回
  • 料金(税込):247,500円
  • 期間:2か月
  • URL:https://bookwriter.co.jp/

【10】コピーライター養成講座(宣伝会議)

オンライン・教室 自由に選べる コピーライター養成講座 2022年春期 東京・大阪・名古屋・福岡で開講

「コピーライター養成講座」も宣伝会議の講座で、編集・ライター養成講座のコピーライター版であり、1957年に開校してから65年続いている人気講座です。東京・大阪・名古屋・福岡の4つの都市で受講できるほか、オンラインのみでも受講できます。

「ライターだからコピーライティングのスキルはいらない」と考えているなら大間違いです。記事のタイトルはコピーライティング。海千山千の記事があふれる中で読者に選ばれ読まれるには、タイトルで目を引きつけ、見出しで心を掴み続けなければいけません。ライティングの基礎中の基礎である「ターゲット意識」も広告から学びました。「その記事で、だれに何を届けたいのか?」ということです。これが定まっていないと、メッセージがきちんと伝わりません。

私は編集・ライター養成講座より先に受けたのですが、死ぬほど楽しかったです。広告クリエイティブ界のスターたちが開催する授業って、やっぱりエンターテイメント性が高くて惹きつけられるんですね。広告は興味がない人にも興味を持たせるものですから、トップクラスの広告クリエイターは人心掌握のプロで、とにかく魅せられます。

ライターを目指すなら編集・ライター養成講座のほうがおすすめですが、広告業界でライティングなどクリエイティブ制作をしたい方、コピーライターのスキルも身につけたい方にはコピーライター養成講座もおすすめです。Webサイトで過去の無料体験講座を無料視聴でき、受講生の声も公開されているので、ぜひチェックしてみてください。

  • 運営:株式会社宣伝会議
  • 開催場所:東京・大阪・名古屋・福岡
  • 回数:40回 
  • 料金(税込):‭176,000‬円
  • 期間:6か月
  • URL:https://copy.sendenkaigi.com/
  • 備考:基礎コースは例年4月・10月開講(2022年は、9月に東京・大阪、7月に名古屋・福岡にて開講決定)

ライター講座は「挫折」を経験する場所である

ライター講座で教わるのは主に基礎です。

基礎ほど確実で万能なものはありません。基礎ができていないまま亜流の変化球を投げて自己満足に浸るのは初心者あるあるですが、無駄にゴテゴテしていて読みにくい文章になってしまいがち。基礎が土台にあれば、流しそうめんみたいにスルスル文章を書けるようになり、ツルンと飲み込めるわかりやすい文章が出来上がります。

ライター講座では、そんな強くしなやかな基礎を一流のプロが教えてくれます。

凡人が秘奥義を繰り出したって一流の基礎には敵いません。どっしり立っている横綱に一般人がトルネードアタックするようなもの。それなりに稼げるようになりましたが、ライター講座のノートをひっくり返して読んでみると、いかに基礎ができてないかわかって赤面します。基礎は奥が深いのです。

ライター講座は「うわー全然ダメだ!」と痛感し、成長のきっかけを得る場でもあります。少年ジャンプ然り、圧倒的成長は挫折から始まるもの。私も順風満帆な会社員生活を送っていたら、必死で勉強して独立しようとはしなかったし、ライターになってからも慢心してあぐらをかいていたでしょう。ライター講座で骨の1本や2本折ってみて、めざましい大跳躍につなげてください。ショック療法、ガツンと効くのでおすすめです。

秋カヲリ

(おまけ)実際にライター講座に通ってみた体験レポートはこちら↓

以下は「あなたのライターキャリア講座」運営の阿部が執筆した記事です。

ライターになりたい!という方に向けたメッセージがこちら↓

「まずは副業からライターを」という方向けはこちら↓


Webライターの実態についてまとめたものがこちら↓

ライターの始め方に特化してまとめた記事がこちら↓

企業向けのライティング研修を探している方はこちら↓

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秋カヲリ
文筆家/心理カウンセラー/1児の母。だれしもが自己受容できる文章を届けたい。自著『57人のおひめさま 一問一答カウンセリング 迷えるアナタのお悩み相談室』https://amzn.to/2Yr4PKs HP/MAIL≫https://bit.ly/3dDk9rZ
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