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東京・通信・オンラインライター講座10選 年収1,000万ライターがガチ比較してみた

人気のライター講座10選!年収1,000万ライターが比較します【東京・通信・オンライン】

こんにちは、「独立1年で年収1,000万円になったよ」とプチ成金アピールしている秋カヲリです。ウサンクサイですよね。(本当のことなんで許してください)

でも、独立するまでの会社員時代は

  • 営業なのに勝手に原稿を書いて制作チームに嫌われシカトされる(つらい)
  • ライター募集で採用されたはずなのにコールセンター担当になる(泣いた)
  • ライターになれたと思ったら週7日勤務で3キロ太る(ストレス!)
  • 取材したのにまったく書かせてもらえず2キロ太る(ストレス!!)

などなど七転八倒で「こんなにうまくいかないことある?」と思っていました。

あまりにうまくいかないもんで「独立したほうがよくない?」と思い、1年ほど副業でライターの仕事をしてからやっと独立。

すると半年後に月収が3倍(90万円)になり、1年後に大手企業に勤めるMr.誠実と結婚し、1年半後に都内の新築マンションを買い、2年後に子どももできました。絵に描いたような話です。

最初からそれなりに稼げたのは、神さまのおかげでも引き寄せの法則でもなく「たくさん仕事をしたから」です。シンプル!
初月の収入は執筆43本、編集48本で合計40万2,400円でした。結構働いてますよね。

では、どうしたら最初からたくさん仕事ができるのでしょうか?
独立するまでに副業で準備していたからでもありますが、実力がなければいくら準備期間を設けても仕事はきませんし、ろくに書けません。

私は会社員時代からライター講座をたくさん受けて、ライティングスキルを学んでいました。これが独立直後からたくさん仕事をもらい、さらに仕事を増やしていけた理由のひとつです。

そこで(受講の有無にかかわらず)ライター講座を10講座ピックアップ&比較しながらご紹介します。ライターになるために、あるいはスキルアップのためにライター講座を検討している方の参考になればこれ幸いです。

※以下の情報は原稿執筆時(2020年5月時点)での情報です。最新の情報は各運営者にお問い合わせください。

ライター講座の一覧表

講座名回数料金
(税込)
目安
期間
場所定員備考
編集・ライター養成講座 総合コース 40 ¥176,000 6か月 渋谷/表参道 120 体験講座あり
コピーライター養成講座 40 ¥176,000 6か月 渋谷/表参道 120 体験講座あり
Webライティング実践講座 2 ¥86,900 2日間 渋谷/表参道 30
コトバ大 16 ¥88,000 4か月 渋谷 20
上阪徹のブックライター塾 4 ¥220,000 2か月 都内 30
あなたのライターキャリア講座 10 ¥159,800 3か月 オンライン 返金保証あり
School × Work 6 ¥165,000 9か月 オンライン 無料テキスト
WEBライティング技能検定講座 10 ¥32,000 6か月 オンライン
初心者からはじめる「Webライターオンライン講座」 12 ¥22,000 3か月 オンライン
1秒1文字!悩まず書ける ノンストップライティング(Udemy) 1 ¥5,400 90分 オンライン 一部無料視聴可能

対面講座

【1】編集・ライター養成講座 総合コース(東京)

宣伝会議の運営する編集・ライター養成講座 総合コースの公式ページをキャプチャした画像。2020年6月5日撮影。

宣伝会議の「編集・ライター養成講座 総合コース」は、ライター講座の代表格であり大御所です。2020年5月時点では東京のみの開催ですが、過去には大阪でも開催されていて、一部地方でも衛星中継で受講できました。

とにかく講師陣が豪華で、紙・Web問わず第一線で活躍するトップクラスのライター、編集者、ジャーナリストが毎回登壇し、企画・執筆・編集・取材と幅広い講義を展開。実績豊富なライターばかりですし、編集者は編集長クラスが講義するので、企画から執筆まで一連の取り組みを学べます。

「編集には興味がない」と思うかもしれませんが、発注主(クライアント)である編集者が何を考えているか、ライターに何を求めているかがわかると原稿の質が上がり、編集者から信頼されて依頼されやすくなります。また、企画から提案できるライターは重宝されるので、単価も上がりやすいでしょう。

期間は6か月と長く、じっくり学ぶフルコースタイプ。16万円と高額ですが、40回あるので1回あたり4,000円と、毎回トップクラス講師が登壇することを考えればコスパは上々です。私も「趣味で書くこと」と「プロとして書くこと」の違いを肌で体感し(最初はこれがわかっているようでわかってないんだな)、視座が上がりました。

また、大人数で半年学び続けるので、ライター・編集仲間ができるのも特徴です。そこから仕事を紹介してもらえることも。実際にライター・編集者として仕事している受講者もいて、相談事もできます。

トップレベルのライター講座を受けたい、じっくり学んで力をつけたいといった方におすすめ。無料体験講座や無料説明会もあるので、Webサイトをご確認ください。


【2】コピーライター養成講座(東京)

宣伝会議・コピーライター養成講座の公式ページをキャプチャした画像。2020年6月4日撮影。

「コピーライター養成講座」は同じく宣伝会議の講座で、編集・ライター養成講座のコピーライター版です。私は編集・ライター養成講座より先に受けたのですが、死ぬほど楽しかったです。

広告界のスターたちが開催する授業って、やっぱりエンターテイメント性が高くて惹きつけられるんですね。広告は興味がない人にも興味を持たせるものですから、トップクラスの広告クリエイターは人心掌握のプロで、とにかく魅せられます。

「ライターだからコピーライティングのスキルはいらない」と考えているなら大間違いです。記事のタイトルはコピーライティング。海千山千の記事があふれる中で読者に選ばれ読まれるには、タイトルで目を引きつけ、見出しで心を掴み続けなければいけません。ライティングの基礎中の基礎である「ターゲット意識」も広告から学びました。「その記事で、だれに何を届けたいのか?」ということです。これが定まっていないと、メッセージがきちんと伝わりません。

ライターを目指すなら編集・ライター養成講座のほうがおすすめですが、広告業界でライティングなどクリエイティブ制作をしたい方、コピーライターになりたい方にはコピーライター養成講座がおすすめです。こちらも無料の体験講座や説明会が実施されていますよ。

  • 運営:株式会社宣伝会議
  • 開催場所:東京(渋谷・表参道近辺)
  • 回数:40回 
  • 料金(税込):‭176,000‬円
  • 期間:6か月
  • URL:https://copy.sendenkaigi.com/

【3】Webライティング実践講座(東京)

Webライティング実践講座の公式ページをキャプチャした画像。2020年6月4日撮影。

「Webライティング実践講座」はWebに精通した4人の講師が2日間(2時間×6回)レクチャーする、Webライティングに特化した短期集中型ライター講座です。現在は紙よりWebのほうが案件数が多いですし、初心者ライターであればWebから始める人が圧倒的多数でしょうから、今のニーズに合ったライター講座だと言えます。

Webメディアは雑誌などの紙メディアよりも「読ませる努力」が必要です。本や雑誌は買ったら必然的に読み進めていきますが、Web記事は断片的にネット上に散らばっており、クリックされなければだれにも読まれないままネットの海に沈んでいきます。

だからネットでウケる要素は何か、どんなキャッチコピーが必要か、どうやって届けるべきかなどを踏まえて原稿を書かないといけません。「Webライティング実践講座」では

  • Web集客施策と検索エンジン対応の基礎
  • Webメディアに求められる空気感

などWebライティングならではの要素を学べるので、どんな記事がネットで読まれやすくバズりやすいかを把握できます。

8万円ほどと高額ですが、短期集中でレベルの高いWebライティング講座を受けてすぐに仕事に生かしたい方に向いているでしょう。


【4】コトバ大(東京)

株式会社エフェクトが開催しているコトバ大の公式ページをキャプチャした画像。2020年6月4日撮影。

「コトバ大」は、編集プロダクションの株式会社エフェクトが渋谷で開催している少人数制のライター講座です。20~22時と仕事があっても参加しやすい遅めの時間帯で、ライターや広報に興味関心を持つ人たちが参加者の8割を占めるとのこと。

コトバ大の講座は週1回×4か月=全16回とボリューミー。最大の特徴は、実際の雑誌・Webコンテンツ制作の流れに沿って、学習と作品作りが進行するところです。インプットとアウトプットが並行して行われるんですね。講座受講にありがちな「教わりっぱなし」にならないのがメリットです。

講座の内容は、文章の基礎からキャプション、タイトル、リード、キャッチ、企画、ネーム、取材など幅広いです。後半は最終課題制作に向けてラフ制作、表紙ビジュアル会議、プレゼン、タイアップページ企画まで行い、最後の発表会を迎えます。編集プロダクションが開催している講座ならではの実践的な内容ですね。

ライター未経験の方でも、実習や課題制作を通じて実際のライティングを経験できます。実際の業務に近い講座を受けてスキルを身につけたい方におすすめです。

  • 運営:株式会社エフェクト
  • 開催場所:東京(渋谷)
  • 回数:16回
  • 料金(税込):88,000円
  • 期間:4か月
  • URL:https://www.kotobadai.com/

【5】上阪徹のブックライター塾(東京)

上阪徹のブックライター塾の公式ページをキャプチャした画像。2020年6月4日撮影。

その名のとおり、ブックライティングに特化したライター講座。ブックライターとは著者に代わって本を執筆するライターのことで、ゴーストライターとも呼ばれます。塾長の上阪徹さんは売れっ子のブックライターで、彼からブックライティングのいろはを教わります。

講座の内容は、取材の基本から取材記事の書き方、ブックライティングのコツなど。「紙媒体の神髄ここにあり」と言わんばかりの濃密な授業で、ハイレベルです。Webライティングの仕事だけでは学べない深い知識がたくさん学べます。出版社の編集者が複数参加する懇親会があり、人脈作りにも◎。

ブックライター塾では、授業内で上阪徹さんが大物編集者等を取材し、塾生はその取材原稿を書きます。その後、授業で全員の講評が行われるのですが、全員分の良し悪しがわかるのでかなり勉強になります。私は年収1,000万円に到達してからブックライター塾に通いましたが、自分の力不足を痛感し、帰りの電車で悔し泣きしました。小金稼いでるからって奢ってたな、と。

一般的な記事のほとんどは5,000字以下ですが、本は1冊約10万字ですから、並のライティングスキルじゃそうそう太刀打ちできません。なのに取材時間は10時間前後がほとんどで、忙しい著者だと数時間しか取材できないことも。10時間前後の取材をあたかも著者自身が書いているように代弁するのは難易度が高く、高い取材力と編集力が求められます。

というわけで、ブックライティング講座は上級者向け。4回で完結するのに料金は約20万、1回あたり5万円と高額ですし、ライター初心者にはあまり向いていないでしょう。取材ライターとして活躍したい、ブックライティングに携わりたい、出版社とのつながりが欲しい、一流のライターになりたいといった方に向いています。私みたいに天高く伸びた鼻をポキッとへし折りたい方にもおすすめ。

  • 運営:株式会社スターダイバー
  • 開催場所:東京都内
  • 回数:4回
  • 料金(税込):220,000円
  • 期間:2か月
  • URL:https://bookwriter.co.jp/

オンライン講座

以降では、オンラインのライター講座を紹介してまいります。


【6】あなたのライターキャリア講座

株式会社YOSCAの提供するあなたのライターキャリア講座の公式ページをキャプチャした画像。2020年6月4日撮影。

「あなたのライターキャリア講座」は少人数制・参加型のオンライン講座で、受講生同士やファシリテーターとのワークショップがあり、オンラインながら対面講座のように受講できるハイブリッド型。「自習型のオンライン講座だと続かない」という方でも継続しやすいライター講座です。

特徴はプロの編集者による課題添削(5回)があることと、

  • ライティングに必要な基礎思考力
  • ライターとしてのキャリアビジョン

の2つを軸にしていること。ライティングスキルだけでなくキャリアビジョンまで扱う講座はとても珍しいですね。

ライターキャリア講座を運営している株式会社YOSCA(このブログの主です)は7,000人以上のライターを抱える編集プロダクション。数多くの駆け出しライターを見て、ライターの仕事を続けられる人と続けられない人の違いは「基礎思考力とキャリアビジョンがあるか」だと感じ、これらを講座の軸にしています。

1~9回目は原稿の土台となる「基礎思考力」を養うために、論理構造・文章の型・読み手の反応・質問の投げかけ方を学び、プロライターに必要なスキルを習得します。

最後の10回目に、キャリアのビジョンを描くために、講座を通じてどんな記事を書くライターになるか、どんなタイプのライターに向いているかを考える「ライターのキャリアプランニング」を行って修了です。

キャリアプランニングは3,000人超のライターを抱える編集プロダクションならではのサービスで、多くの駆け出しライターがつまずくポイントを踏まえて今後のキャリアを明確にし、安定へとつなげます。ライターってパソコンさえあればできる仕事だから「なんとなく」で始められちゃうんですが、それだと途中で迷子になって挫折しやすいんですよね。そういうライターをたくさん見てきたからこその内容に仕上がっています。

<ライターになりたいけどどうやって仕事をしていけばいいかわからない方や、オンラインでも質問しながら受講したい方、ライターとしてのキャリアに悩んでいる方におすすめのライター講座です。span class="reco">最初の1講座受講までなら返金保証があるので、安心してスタートできますよ。2020年6月末までなら特別価格で、マンツーマン授業もお得に受けられます。

  • 運営:株式会社YOSCA
  • 回数:10回
  • 料金(税込):少人数制159,800円、マンツーマン195,800円
    • →2020年6月末まですべて129,800円
  • 期間:3か月
  • URL:https://yosca.jp/school/career/

【7】School × Work

株式会社Hayakawaの提供するSchool×Work(スクールワーク)の公式ページをキャプチャした画像。2020年6月4日撮影。

「School×Work(スクールワーク)」は、Webライティングの基礎知識とWebライターの仕事体験をセットで提供するライター講座です。

Webライティングの基本、文章力、情報収集、SEOテクニック、記事構成を体系的に学び、レッスンごとに課題を提出。プロライターがマンツーマンで文章指導するスタイルで、課題のフィードバックを受けられます。最後の6回目の講座で卒業制作として記事を執筆し、報酬が支払われます。

最大の特徴は、ライター講座を受講した後にワンストップで仕事へとつなげられること。すべての課題を提出すれば、添削終了後に「卒業時ランク」が決まり、ランクに合わせて卒業制作の報酬が支払われます。卒業制作は、未経験者にとって貴重なライティング実績。ライターは実績ありきの仕事でもあり、だれでもここで最初の一歩を踏み出せるのは大きなメリットです。

課題にはそれぞれ1~2か月取り組むため、無理なくスキルアップすることが可能。オンライン講座の中では高額なので「ライター講座に通うのは難しいけど、勉強して実績を作り、ライター仕事で稼げるようになりたい」という意欲的な初心者ライター向きです。「資料請求」フォームより申し込むと無料でLesson1のテキスト「Webライティングの基本」と課題(添削付)を配布していますよ。

  • 運営:株式会社Hayakawa
  • 回数:6回
  • 料金(税込):165,000円
  • 期間:8~10か月 ※最短3~4か月
  • URL:http://webwriter-school.com/

【8】WEBライティング技能検定講座

ヒューマンアカデミーの提供するWEBライティング技能検定講座の公式ページをキャプチャした画像。2020年6月4日撮影。

もっとリーズナブルなライター講座を受けたい!という方にぴったりなオンライン講座が「WEBライティング技能検定講座」です。10回で32,000円(税込)とコスパ◎の価格設定。タイピング教本が付いていたり、Mac付きの講座(36回、税込130,925円)があったりと、パソコンに不慣れな人でも始めやすいのが特徴です。案件の手引きやクラウドソーシングのルールなどが記載された冊子もセットになっていて、個人で仕事することに不安を感じている人でも安心して受講できます。

受講後は「Webライティング技能検定」を受けて合格証書及び認定カードがもらえますが、実際のライター仕事でクライアントから提示を求められることはあまりないでしょう。ライター募集ではこうした検定よりも実績のほうが重視されるので、「初心者ならあったほうが(勤勉さを示せるという意味で)ややプラス」程度に考えておくのがいいかと思います。合格という結果よりも、合格に向けての学習のほうが重要です。

  • 子育てや介護をしながら自宅で仕事したい方
  • 副収入を得たい方
  • 専門スキルを持たずにすぐに仕事を始めたい方

などライトな層をターゲットにしていて、在宅ワークを探している方や、ライター仕事で月収2~10万円を目指す副業目的の方におすすめのライター講座です。


【9】初心者からはじめる「Webライターオンライン講座」

特定非営利活動法人フラウネッツの提供する講座、初心者からはじめる「Webライターオンライン講座」の公式ページをキャプチャした画像。2020年6月4日撮影。

Webライターの基礎を学ぶ「Webライターオンライン講座」は、初心者がひとり立ちすることを目的としたライター講座。テキストも課題提出もすべてオンライン上で完結するシンプルな講座で、12回で2万円と破格!その分1回あたり30~40分と短く、サクサク進められます。

内容はライティングスキルだけでなく、情報収集のやり方から企画の立て方、取材・コラムの書き方、仕事を始める際のノウハウ、デジタルツールの紹介など多岐にわたりますが、ライティングスキルを深く学ぶというよりは、必要最低限の知識を広く網羅するものです。課題もあり、最後まで受講して課題提出すれば修了証書がもらえます。

できるだけリーズナブルに、広く浅く学びたい初心者ライターにおすすめのライター講座です。Webサイトから講座専用サイトのサンプルが見られます。

  • 運営:特定非営利活動法人フラウネッツ
  • 回数:12回
  • 料金(税込と):22,000円
  • 期間:3か月
  • URL:https://www.fraunetz.com/wr

【10】1秒1文字!悩まず書けるノンストップライティング(Udemy)

Udemyにて株式会社YOSCAが提供している「1秒1文字!悩まず書けるノンストップライティング」のイメージ画像。

「とりあえず1回だけライター講座を受けてみたい」という方にぴったりのライター講座が「1秒1文字!悩まず書けるノンストップライティング」。「あなたのライターキャリア講座」も提供する編集プロダクション、株式会社YOSCAが、オンライン動画学習サービスUdemy(ユーデミー)内で提供しているオンライン講座です。

タイトルのとおり、書くスピードを上げることに特化した講座内容で、ライター初心者でも「はやく・うまく」文章を書けるようになるノウハウが6つのセクションに分けて紹介されています。具体的には、はやく書くためのマインドセット、準備のやり方、文章の型、執筆環境の整え方など。

全部で1時間半とコンパクトにまとめられているので、学習意欲が高まったときにサクッと視聴できるのがいいですね。1本あたり数分にまとめられているので、細切れでも受講できます。学習シートが付いていて、シートに書き込みながらワークショップ的に受講したり、執筆中に見返したりできます。

講座内でも触れられていますが、プロライターと書き出しライターの違いのひとつは「書くスピード」です。ライターは書くのが仕事ですから、書くスピードが遅いと仕事が捗らず、いつまでも収入が安定しません。ライターとして食べていくには、書くスピードを上げないといけないんですね。

原稿やブログを書くのに時間がかかってしまう方、お試し的にライター講座を受けたい方などにおすすめ。購入前に講座の一部を無料視聴することが可能で、30日間の返金保証もあります。ライター講座の最初の一歩にぴったりです。

  • 提供:株式会社YOSCA
  • 回数:1回
  • 料金(税込):5,400円
  • 期間:90分
  • URL:https://bit.ly/3gPylOQ

ライター講座は「挫折」を経験する場所である

ライター講座で教わるのは主に基礎です。

基礎ほど確実で万能なものはありません。基礎ができていないまま亜流の変化球を投げて自己満足に浸るのは初心者あるあるですが、無駄にゴテゴテしていて読みにくい文章になってしまいがち。基礎が土台にあれば、流しそうめんみたいにスルスル文章を書けるようになり、ツルンと飲み込めるわかりやすい文章が出来上がります。

ライター講座では、そんな強くしなやかな基礎を一流のプロが教えてくれます。

凡人が秘奥義を繰り出したって一流の基礎には敵いません。どっしり立っている横綱に一般人がトルネードアタックするようなもの。それなりに稼げるようになりましたが、ライター講座のノートをひっくり返して読んでみると、いかに基礎ができてないかわかって赤面します。基礎は奥が深いのです。

ライター講座は「うわー全然ダメだ!」と痛感し、成長のきっかけを得る場でもあります。少年ジャンプ然り、圧倒的成長は挫折から始まるもの。私も順風満帆な会社員生活を送っていたら、必死で勉強して独立しようとはしなかったし、ライターになってからも慢心してあぐらをかいていたでしょう。ライター講座で骨の1本や2本折ってみて、めざましい大跳躍につなげてください。ショック療法、ガツンと効くのでおすすめです。

秋カヲリ

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秋カヲリ

秋カヲリ

ライター・心理カウンセラー。三度の飯より執筆が好き。求人広告、化粧品、制作会社で営業からマーケティング、ライティングまで経験して独立。月10万字書き、半年で月収100万円、1年で年収1,000万円に。2020年末に初の著書を出版予定。性と愛とエヴァも好き。
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