VR動画制作
相場の半額程度で導入できる
VR動画/360度動画を、撮影・編集まで一貫提供。
VR動画・360度動画を「簡単に・安く」導入したい企業様向けのサービスです。
セミプロ機材による撮影とPremiere Proによる編集を組み合わせ、YouTube公開向けに納品します。
こんなお悩みはありませんか?
VR撮影が高額で導入できない
見積もりを取ると数十万円が当たり前。手軽に試せる予算感のサービスを探している。
機材も社内ノウハウもない
360度カメラ・編集ソフト・知識が社内になく、何から手をつけたらよいかわからない。
台本・シナリオから相談したい
撮るだけでなく、視聴体験を意識した台本やシナリオから一緒に考えてほしい。
YouTube公開で十分
アプリ開発や8K対応は不要。YouTubeで気軽に届けられる仕様で十分。
なぜ格安で提供できるのか
当社で提供するVR動画制作サービスは、VR動画、360度動画を簡単に安く導入したい企業様向けのサービスとなっています。CGやアニメーションを用いた表現のほか、8K以上の高解像度撮影、専用アプリの開発などは承っておりません。
セミプロ機材による撮影と、Premiere Proを使った編集を行い、制作物はYouTubeにアップしてユーザーに視聴いただく形式での納品となっております。
そこまでクリエイティブにはこだわらずVR動画を制作したい、格安でVR動画を制作したいといった方に使い勝手の良いサービスです。
当社がVR動画制作サービスを提供する理由
当社はテキストコンテンツの制作をメインとしているコンテンツ制作企業です。動画の撮影、編集を承ることもございますが、動画を専門に扱っている企業ではございません。
VR撮影との接点は、2021年3月に、自社で実写VRによる研修講座を開発したことがはじまりです。(参考:VRで学ぶインタビュートレーニング講座)
講座の開発にあたり、各VR制作会社に見積もりを取ったところ、想定よりも非常に高い見積もりが多く、また、納品物の内容がオーバースペック(アプリ開発までは不要、8K撮影しても一般のネット環境では重すぎて視聴できないなど)な企業もあり、自社で制作する方向で検討いたしました。
いざ自社制作におきましては、動画の撮影、編集には長けている者が社内にいたこともあり、VR機材の調達から、VR撮影、編集の技術、ノウハウまでスムーズに獲得できました。
ここまでを通して感じたことは、VR動画制作の市場はまだ立ち上がったばかりで、相場としてはまだ高いということです。制作物と制作費用が見合っていないものもあるように感じます。そこで、当社と同じようにVR制作を試してみたい企業様に向けて、手に取りやすいサービスを提供できるのではと考え、提供することにいたしました。
当社の強み
価格
機材のクオリティ、表現力が劣る分、平均相場の半額程度のお見積りで提供しております。
台本作成
当社の事業はテキストコンテンツの制作を主としているため、VR動画の台本作成(シナリオ作成)にも対応しています。一般的な動画撮影会社では台本作成は別途発注が必要となるため、ワンストップでお任せいただけるのは強みです。
VR研修講座を自社運営
実写VR研修「インタビュートレーニング講座」を自社運営。撮影・編集・公開のノウハウを実体験から構築しています。
180°/360° 両規格に対応
推奨は180度VR動画。撮影/編集コストの低減と高画質化のメリットを活かしたご提案が可能です。
こんなコンテンツに対応しています
イベント・展示会の
記録/PR動画
ブースや会場全体の臨場感を360度で記録し、アーカイブやWeb掲載に活用。
施設・店舗・物件の
バーチャル内覧
ホテル・店舗・モデルルーム・観光地などを没入体験として届けます。
研修・教育・
製造現場の体験動画
工場・建設現場・実技研修などを安全に体験。社内研修教材としても有効です。
料金体系
税抜表記。コンテンツ内容によってお見積もりが変わります
VR静止画
制作プラン
- 対応規格180度/360度
- テロップ提供分使用
- BGM著作権フリー音源
- 納品形式mp4/YouTube公開
- 修正対応1回まで標準対応
- 目安5カット程度
VR動画
制作プラン
- 対応規格180度/360度(4K〜5.7K)
- 立体視180度なら3D対応
- 撮影基本は定点撮影
- テロップ内容に応じて作成
- BGM著作権フリー音源
- 納品形式mp4/YouTube公開
必要に応じて
追加できます
組み合わせ可
- ナレーション1,000文字 30,000円〜
- キャスティング3分動画/半日 40,000円〜/人
- 企画・構成50,000円〜
制作事例
VRで学ぶ
インタビュートレーニング講座
- 「取材相手が取材慣れしていないケース」など、6つのインタビューシーンをVRコンテンツ化
- プロの役者を4名キャスティング
- 進行ナレーションを使用
- 内容に合わせてPOINTテロップを表示
360度動画、VR動画の違いと、180度VR動画のメリット
VR動画というと、360度動画と同じものを想像する方もいるかもしれません。しかし、それぞれは別のものです。360度動画とは、その名の通り360度全体を自由に見渡すことのできる動画です。視聴方法は、デスクトップやモバイル端末を主に活用し、視聴者はカーソルやモバイル端末を動かしながら、見たい方向を好きに見ることが可能です。
一方、VR動画は、VRゴーグルやVRヘッドセットを装着して視聴できる動画です。360度全体を見渡せる部分では360度動画と同じですが、トラッキング機能により、自分が見たい方向を向くと、自然とその方向を見ることができます。さらに、3D映像(立体視)のため、あたかもVR動画の世界が現実世界と勘違いするような没入体験をすることができます。
また、VR動画には360度VR動画と180度VR動画が存在します。180度VR動画には大きなメリットがあり、YouTubeを運営するGoogleもVR動画は180度VR動画を推奨しています。視聴する視野が異なるほかに、以下のような特徴があります。
1. 撮影/編集コストが下がる
360度VR動画を撮影する場合、カメラを中心に全方位が撮影されてしまうため、撮影スタッフが映り込まないように工夫する必要が出てきます。また、照明機材を使用しづらく、被写体の照明が自然採光だよりになってしまう場合があります。
一方、180度VR動画の撮影であれば、撮影視野の裏側にスタッフがいることが可能で、照明機材なども使用でき、スムーズに撮影が可能となります。さらに、動画編集時にも、360度動画では注目してほしい部分をテロップやナレーションによって視聴者に指示する必要があるのに対して、180度VR動画の場合は、そこまで気にする必要はありません。
2. 高画質化しやすい
180度VR動画は、視野が半分になることで、360度VR動画と同じ画質の映像と比較したとき、高画質化しやすいです。制作したいコンテンツが全方位を見渡す必要がない場合、視野を180度にして高画質にすることで、VRの特徴である没入感を上げられることがあります。
発注フロー
お問い合わせ
お問い合わせ内容を弊社スタッフが確認後、メールにてご連絡差し上げます。
お見積もり提案・ご発注
いただいた要件をもとに、対応可否とお見積もりをご連絡いたします。お見積もり額はご希望の動画内容によって変わります。
キックオフ
制作イメージの決定、テロップ内容の洗い出し、撮影場所の決定、今後の流れのすり合わせを行います。
ロケハン
撮影場所によっては、事前に撮影場所を確認させていただく場合があります。
台本の作成
台本が必要なVR動画の場合、台本を作成し、演者の方に共有いたします。
撮影/編集
VRカメラによる撮影を行い、その後速やかに編集作業に入ります。
納品物のご確認
動画の編集に関する修正がございましたら、一回のみ修正対応しております。
料金のお支払い
基本的には「納品した月末締めの翌月末払い」となります。その他のサイトをご希望の場合はご相談ください。
よくあるご質問
360度動画とVR動画には違いがありますか?
VR動画はどのように視聴する形になりますか?
VR動画の編集だけの依頼は可能ですか?
全国対応していますか?
VR撮影にはどれくらいの時間がかかりますか?
3DCG制作は可能ですか?
納期の目安はどれくらいですか?
相場の半額程度で導入できるVR動画を、台本から納品まで。
撮影目的・撮影場所・尺感をお知らせください。
機材手配から編集・書き出しまでまとめてご提案します。
