動画字幕・テロップ

音声が聞けない環境においても動画視聴ができる、
より動画コンテンツの理解を深め、ユーザビリティを高められる―
動画における字幕の存在は不可欠です。

このような動画字幕・テロップファイルの作成にご活用ください

教育関連のコンテンツ制作

オンライン教育プログラムやeラーニングコースでの字幕付き動画の需要が高まっています。情報のアクセシビリティを高め、より幅広い受講者に対応できるようサポートします。

企業向けトレーニングビデオ

新入社員研修やスキルアップトレーニングなど、企業内教育用の動画制作においても、視聴者の理解を助けるために、重要なポイントを字幕で強調することが可能です。

製品紹介やプロモーションビデオ

新製品の説明やプロモーションビデオに字幕を追加することで、メッセージを明確に伝え、視聴者により良い理解を促すことができます。

アクセシビリティの向上

聴覚障害を持つ方々が情報にアクセスしやすくするために、字幕は不可欠です。教育、エンターテインメント、情報提供の各動画に字幕をつけ、全てのユーザーに対応します。

アーカイブ映像の活用

歴史的な映像や過去のイベントの記録に字幕をつけることで、教育的または文化的価値を持つコンテンツをより広い視聴者に提供します。

スムーズに・ストレスフリーに―字幕・テロップ制作を進めるための洗練されたフロー

お客様のご負担を最小限に抑えつつ最大限の成果を生み出すため、洗練されたフローを確立しています。

お問い合わせ

▶お問い合わせはこちら
お問い合わせ内容を弊社スタッフが確認後、メールにてご連絡差し上げます。

見積もり内容のご確認

お見積もりの作成にあたっては、お客様からいただいた要件に基づき慎重に検討し、可能な限り迅速にご連絡いたします。
具体的なお見積もりを作成するには、
  • プロジェクトの背景(目的やターゲット)
  • 希望するスケジュール
  • 動画の本数や長さ、形式
  • その他要望・懸念点
などをうかがいます。
お見積もりに際して不明な点や特定の専門性についてのご要望がある場合も、経験豊富な顧客窓口担当がヒアリングを行い、適切なプランをご提案してまいります。

ご発注

弊社からのお見積もり内容(想定納期・金額)にご納得いただいた後、メールにて発注のご連絡をお願いします。また、業務委託契約の他、お客様のご要望に応じて秘密保持契約(NDA)の締結も可能です。

記事のご用意開始

ヒアリングを通じて得た情報を基に、記事制作の要件を定義した後、具体的な記事の準備を開始します。各プロジェクトには弊社の編集担当者がアサインされ、基本的なコミュニケーションはこの担当者を通して行われます。コミュニケーションにはメールだけでなく、ChatWork、Slackなど様々なツールをお使いいただけます。
※動画など容量の重いファイルの送信に際しては、ファイル転送サービス・オンラインストレージサービスなどが便利です。

記事の執筆は、弊社と業務委託契約を結んでいる専門のライターに依頼され、原稿は弊社の編集スタッフによって校正・校閲された後にお客様に納品されます。なお、記事制作開始後の要件の追加や変更は別途有料でのご対応となりますので、ご依頼内容に関しては依頼前に十分にご確認いただきますようお願いいたします。
プロジェクトによっては、執筆開始前に構成案をご提案し、記事の完成イメージをお客様と共有・すり合わせすることもございます。
また初回のご依頼の場合、完成イメージを早期にすり合わせるため、ご用意の整った記事から五月雨式で納品する場合がございます。修正依頼・フィードバックをいただきながら記事の方向性を確認し、よりお客様のご要望に沿った形で記事のご用意を進めてまいります。

納品物のご確認

記事の制作が完了しましたら、弊社からメールやチャットツールにて記事ファイルをお送りいたします。
お送りした納品物については、できるだけ速やかに内容をご確認いただけますと幸いです。

修正のご依頼

弊社では、納品された記事がお客様のご依頼内容と異なる場合の修正を、責任を持って速やかに行います。これには、
  • 誤字脱字
  • 事実誤認
  • 事前に指定された要件(レギュレーション)を満たしていない
等、弊社の責任において生じた不備が含まれます。
これらの修正は無料で対応させていただきますので、遠慮なくお申し付けください。
一方で、納品後にいただく追加の要望(新たな内容、事前に指定されていなかったレギュレーションへの修正が生じる場合など)は、原則として有料でのご対応となります。 修正の定義や対応範囲、費用などについて詳しくは「記事の修正に関するご注意」をご覧ください。

検収期間は、成果物の納品後30日以内とさせていただいております。 状況によりこの期間内での修正が難しい場合は、最長でも60日以内にお願いしておりますが、 対象報酬に関しては検収期間が終了する前にお支払いいただくようお願いしております (参考:下請代金支払遅延等防止法に関する運用基準(公正取引委員会))。

料金のお支払い

基本的には「校了した月末締めの翌月末払い」となりますが、その他の支払サイトをご希望の場合はご相談ください。なお振込手数料はお客様にご負担いただいております。
御請求書は月末にお送りいたします。基本的にはPDFをメールに添付してお送りしておりますが、ご希望のお客様には原本の郵送や、請求関連サービスでの対応を行っております。

料金体系

  • 以下の料金は全て税抜で記載しております。
  • 料金の算出においては以下の料金表を基準にしつつ、個別の事情に応じてお見積もりをお出しいたします。
  • ざっくりとでもお見積もりを知りたいという場合はお気軽にお問い合わせください。
初期費用(全サービス共通)
10,000円(一回目のご依頼時のみ)
プロジェクトの開始に必要な準備作業に関わる費用です。これには要件のヒアリング、ライターや編集者の編成、およびプロジェクトの立ち上げに必要な活動が含まれます。
基本料金
字幕(フルテロップ)作成:10,000円 + 300円/分 + ディレクション費5,000円~/本
ご共有いただいた動画、音源素材をもとに、字幕(フルテロップ)ファイルを作成します。「あー」や「うー」、「えーっと」など意味を持たない言葉は省いた形で作成いたします。
ポイントテロップの作成:10,000円 + 200円/分 + ディレクション費5,000円~/本
ご共有いただいた動画素材をもとに、ポイントテロップ(動画内容において重要な部分におけるテロップ)ファイルを作成します。テロップ内容は、ご指定いただく形でも、弊社にお任せいただく形でも問題ございません。(お任せいただく場合でも下記修正対応の範囲で修正が可能です)
★ディレクション費とは:5,000円~/本を基本としつつ、プロジェクト一式でお見積もり
プロジェクト進行中に編集者が行う原稿のチェックや、ライターとの調整、必要となる情報収集など、制作進行にかかる総合的な管理費用です。プロジェクトの内容や要求される品質・複雑度によって変動します。
修正対応と対応言語
修正対応: 字幕・テロップの誤字など、こちらの責任におけるミスの修正対応の他、字幕を表示するタイミングの変更(1度のみ)は無料で承ります(お戻しは基本2週間以内にお戻しいただくようお願いしております)。字幕テキスト内容の修正については、別途費用をお見積りさせていただきます。
対応言語: 日本語のみ対応いたします。
納品形式: SRTファイルでの納品を基本としております。VTTなど他の形式に変換しての納品の場合、2,000円/本が別途かかります。
納期: 動画の長さにより異なりますが、30分程度の動画で5営業日が目安です。
上記にないご要望もお見積もりいたします。お気軽にご相談ください。
ご予算に応じてプランをご提案することも可能です。
1本からご依頼いただけます。
「依頼にあたってのご注意」も併せてご確認ください。
文字起こしや、動画内容の記事化も含めてご希望の場合は、音源・動画からの記事化/全文文字起こしサービスも併せてご利用ください。

料金例・お見積もり例

過去にいただいたお問い合わせや実際に引き受けたプロジェクトを参考にいくつかのサンプルを掲載しております。

  • これらの料金例はあくまで一般的なプロジェクトの概算であり、プロジェクト別の事情によって変動します。 ざっくりとでもお見積もりを知りたいという場合はお気軽にお問い合わせください。
  • 機密情報保護の観点から、実際のプロジェクトやお問い合わせを参考にしつつ一部変更を加えている場合があります。
  • 以下とは別に、一社様あたり10,000円の初期費用を申し受けております。

ウェビナー動画の字幕作成

50分ほどのウェビナー動画の字幕作成を承りました。

お見積り

小計: 32,300円
字幕(フルテロップ)作成(51分の動画):10,000円 + 300円×51分 25,300円
SRTからVTTへの変換 2,000円
ディレクション費 5,000円

プロジェクトの流れ

  • 動画データの提供受領(仮データ)
  • お見積り提出と承認
  • 正式動画データの提供受領
  • テキスト原稿及びVTTファイルの制作開始
  • 初稿提出とフィードバック受領
  • 最終稿の修正と提出
  • 納品完了

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