周年記念誌・会社案内・社史制作

創業から未来へつながる物語を、
一冊に編む記念誌・社史の専門チームです。

30周年・50周年記念誌、会社案内、社史、社内報——
“残す価値のある一冊” をつくるには、Webとは違う編集力が要ります。
YOSCAは、Webライティングの柔軟性と紙媒体の編集ノウハウを併せ持ち、
取材・撮影・編集・デザイン進行までを一気通貫で伴走します。

紙媒体
冊子・パンフレット・社史対応
編集者主導
構成設計から印刷手配まで
全国取材
役員・社員・OB訪問対応
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SUCH ISSUES?

“30周年” “50周年” のプロジェクト、こんなお悩みはありませんか?

節目の冊子制作で、よく寄せられるご相談です

編集の核となる人がいない

創業者・役員・社員・OBへの取材、構成設計、文体統一——プロジェクトをまとめる “編集者役” が社内にいない。

制作会社か出版社か判断できない

記念誌専門の出版社は高単価で固定スタイル。デザイン会社はライティングが弱い。柔軟に動ける制作パートナーを探している。

創業者・OBの取材が必要

過去の経営者や退職した社員にインタビューしたいが、社内では聞きづらい。第三者のプロが入る方が話を引き出しやすい。

地方支社・工場の取材も発生

本社だけでなく、地方拠点・工場・営業所も取材対象。出張費を抑えながら全国を動ける制作会社が欲しい。

社史の年表整理が大変

古い社内資料・写真・新聞記事——膨大な情報を整理して、年表と本文に落とし込む人材が必要。

印刷・デザインまで丸ごと頼みたい

原稿・デザイン・印刷をバラバラに手配する余裕がない。窓口を一本化して、進行を任せたい。

WHY YOSCA

“Webライティング会社” のYOSCAに依頼するメリット

記念誌専門出版社にも、デザイン会社にもない、編集プロデュース力

記事制作専業12年で培った「編集者の力」

YOSCAは創業以来12年間、記事コンテンツの制作を専業にしてきました。経営者・役員・OB・現場社員——それぞれの語り口に合わせた取材設計と、複数原稿のトーンを揃える編集力は、節目の冊子に求められる “一冊としての統一感” を作り出します。

11,000名のライターから、業界・テーマに最適な書き手を

製造業の社史なら工業史を理解するライター、医療法人の記念誌なら医療業界経験者、IT企業の周年誌ならテック業界出身ライター——11,000名超のネットワークから、貴社の業界・テーマに最適な書き手をアサインします。一人のライターに頼り切らないチーム制作で、品質を担保します。

取材・撮影・原稿・デザイン・印刷を一気通貫

YOSCAが編集ディレクターとして窓口になり、プロカメラマン・デザイナー・印刷会社との連携をすべて代行。貴社のご担当者様は、社内調整と内容確認に専念いただけます。”記事は得意だが冊子化はできない”——そんな制作会社とは違い、紙媒体の進行管理ノウハウまで揃っているのがYOSCAの強みです。

USE CASES

こんな節目に、社史・記念誌をご検討ください

企業の歴史を残し、ブランド価値を社内外に伝える。
節目のタイミングこそが、最適な制作の機会です。

01

創立周年・周年行事

30周年・50周年・100周年などの節目に。創業者の足跡や社員の声を一冊にまとめ、記念式典の配布物としても活用できます。

02

事業承継・経営者交代

世代交代のタイミングで、創業からの理念やこれまでの歩みを次世代に継承。社員の心の拠り所として機能します。

03

新規株式公開(IPO)

上場準備期に、企業の信頼性や歴史を示す資料として整備。投資家・取引先・採用候補者への訴求にも活用できます。

04

合併・買収(M&A)

企業統合のタイミングで、それぞれの歴史を整理して新組織のアイデンティティを再構築。文化融合の起点となります。

DELIVERABLES

制作可能なアウトプット

“残す一冊” の規模・目的に応じて柔軟に対応

周年記念誌

参考価格 150万円〜

30周年・50周年・100周年の節目に。創業者の歩み、社員座談会、年表、未来へのメッセージを一冊に。

  • 創業者・役員インタビュー
  • 社員座談会・OB取材
  • 年表・沿革整理
  • 取引先・お客様メッセージ
  • 編集・デザイン・印刷手配
  • A4 / B5 / 変形 対応

会社案内・採用パンフ

参考価格 50万円〜

営業・採用シーンで配布する一冊。”会社の顔” として、戦略的に魅せる構成設計から。

  • 事業ビジョン・代表メッセージ
  • 事業領域の解説
  • 社員紹介・働く環境
  • 取引先一覧・実績紹介
  • 採用情報・データ
  • 8〜32ページ対応

社史・社内報

参考価格 80万円〜

歴史を残す社史、定期刊行する社内報——両方を継続的に支援。年史プロジェクトの伴走から月次運用まで。

  • 社史プロジェクト全体設計
  • 過去資料の整理・年表化
  • OB・退職役員へのインタビュー
  • 定期社内報の継続編集
  • 季刊・月刊の進行管理
  • Web社内報への展開も可

※ 上記は税抜・参考価格です。ページ数・取材本数・部数によって変動します。
※ デザイン・印刷は提携先と連携、または貴社既存パートナーとの協業も可能です。

PROCESS

制作フロー

通常 4〜8ヶ月のプロジェクト進行となります

1

キックオフ

目的・規模・読者・予算を確認、編集方針を設計。

2

構成設計

章立て・取材対象リスト・全体ページ構成を固める。

3

取材・撮影

役員・社員・OBへの取材と撮影を全国対応で実施。

4

執筆・編集

業界経験ライターが執筆、編集者がトーンを統一。

5

デザイン

提携デザイナー連携でレイアウト・装丁を制作。

6

印刷・納品

印刷手配・校了確認・納品まで一気通貫対応。

VOICES

こんなご相談をいただいています

紙媒体プロジェクトの実際のお問い合わせ(要約)

「JICA中小企業-SDGs事業の広報のため、本事業を活用した7社にインタビュー。A4・1ページの記事に纏めて、印刷して各種セミナー・面談の際に配布したい。インタビュー先は愛知3社、静岡2社、三重2社を想定。地方出張対応可能でしょうか。」

— 公的機関事業者 ご担当者様

「自社の30周年記念誌を制作したい。社員座談会+社長挨拶+沿革。編集とデザイン手配もお願いしたい。創業時から在籍する役員のインタビューも入れたいです。」

— 製造業 ご担当者様

「採用パンフレット用の社員インタビュー10名分。冊子のレイアウトに合わせて、それぞれ何文字にするかご相談したいです。撮影もお願いできれば嬉しいです。」

— 中堅企業 採用ご担当者様

「沖縄県のプロジェクトで採択された新ブランドのコンテンツ制作。画像記事16本+動画記事12本、現地への交通費込みでお見積もりいただけますでしょうか。冊子も別途検討しています。」

— 地域ブランド事業者 ご担当者様

FAQ

よくあるご質問

制作期間はどれくらい必要ですか?
周年記念誌・社史は通常4〜8ヶ月、会社案内・採用パンフは2〜4ヶ月が目安です。取材対象人数とページ数によって変動します。周年記念日から逆算してスケジュールをご提案します。
デザイン・印刷も対応できますか?
はい、提携デザイナー・印刷会社と連携して対応可能です。貴社既存のデザイン会社・印刷会社と協業する形でも進められます。窓口はYOSCAが担当し、進行管理を代行します。
過去の資料整理から手伝ってもらえますか?
社史制作の場合、過去の社内報・社内資料・新聞記事・写真などの整理から対応可能です。アーカイブの読み込み・年表化作業も含めてプロジェクト設計します。
OB・退職役員への取材は可能ですか?
はい、第三者のプロが入る取材は、現役社員には聞きづらい話を引き出しやすくなります。OBリストの整理から取材依頼のご相談まで対応可能です。
どれくらいの規模感の冊子が作れますか?
8ページの簡易パンフレットから、200ページを超える周年記念誌・社史まで対応実績があります。ページ数・取材本数・装丁仕様に応じてお見積もりします。
Web版・電子書籍版も同時に作れますか?
はい、紙の冊子と並行してWeb版・電子書籍版(PDF・EPUB)の制作も可能です。1度の取材から複数フォーマットへ展開する設計が、YOSCAの得意とする領域です。

“残す価値のある一冊” を、ご一緒に

初回のご相談、構成案のお出し、概算お見積もりは無料です。
創業 〇周年のスケジュールから逆算した制作プランをご提案します。

文章のプロフェッショナルとして、読みやすさ・伝わりやすさにこだわったコンテンツをご用意します。
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